台湾へ!!③
台湾に行くことが決まったのは、前日の夕方・・・。
当然宿は手配してなかったので、突撃で行きました。
地球の歩き方さん・・・旅のバイブルになってくれてありがとう![]()
ちなみに九分にホテルはありません![]()
民宿です。
私が泊まったのも、 「九重町」 という民宿で、
1階がカフェ、上の階は民宿という造りです。
生憎、2ベッドがある部屋は、ファミリールームで本来4人部屋。
ここはちょっと奮発して、一泊1部屋(朝食付き)約¥8,000のお部屋。
広い!!!

お部屋はこんな感じです。
さっぱりきれいでしょう??
シャワーとトイレは付いています。
ただし![]()
母は、そこを見るなり、 「今日はお風呂に入らない・・・。」
と言いました![]()
私は平気だったんですが・・・。
なぜかというと・・・・。
トイレの横にブース無しのシャワーが壁にかけており、良くアジアで目にする
ヨレヨレシャワースリッパが備付(若干ヌメリがあるのはご愛敬)![]()
シャワーを浴びれば、トイレの込で水浸しになります![]()
そして何気なく天井を見上げると、なぜかすりガラスがはめ込まれているのですが、
虫さんや、蛾がびっしりいます。![]()
あ、もちろんすりガラスの向こう側ですよ!!
さすがに、髪は洗わなかったです。
もし詰まって逆流とかしたら大変ですから・・・。
まあ、そんな部屋にチェックインしまして、
夜の九分散策へ![]()
綺麗です![]()
まさに 「千と千尋の神隠し」 の舞台を思わせます!
夕飯は、テラスがある食堂へ。
チャーハンと点心各種![]()
海老炒飯 ・ 叉焼饅頭 ・ 小籠包 ・ 海老焼売 ・ 五目焼売
おいしい~コレ![]()
さて、民宿に戻った私達が見たものは、、、、
廊下の窓枠のすみっこに、プルプル震えた二十日鼠ちゃん
部屋に突如出没した、でかくて黒光りしたゴッキー君
方違え 2009
「台湾に行くんですが、方角が悪いので別の国に一旦行きます。」
「・・・・?」
カウンターで接客している時の、お客様の一言目。
一瞬
言われている意味がわかりませんでした。
3秒後ぐらいに、
「![]()
」 となりました。
皆さん、 「方違え」 ってご存じでしょうか![]()
Wikipediaさんより抜粋↓↓
方違え(かたたがえ)とは、陰陽道に基づいて平安時代以降に行われていた風習のひとつ。
方忌み(かたいみ)とも言う。
外出や造作、宮中の政、戦の開始などの際、その方角の吉凶を占い、
その方角が悪いといったん別の方向に出かけ、目的地の方角が悪い方角にならないようにした。
続けて来るので3か月間ひとつの方角が塞がることになる
平安時代・・・・1200年ぐらい前の話です。
こりゃ~大変だべ・・・・。
今2009年っすよ。
平安時代って、800年~1000年ぐらいの話っすよ。
もちろん大人なので、詳しい話はしていません。
宗教・政治・内緒旅行のツッコミはタブーです!![]()
結局、台北に行くのに韓国経由で行かれる事になり。
往路も復路も1泊づつされるのですが、
どちらも22時間ぐらいトランジットホテルに・・・・。
私的には、ソウル市街に出られると思って、乗り継ぎの長い便に
したのですが。。。。
トランジットホテルにカンズメと聞いてまたびっくり![]()
でもその乗継時間でいいのか、
「もっと短いトランジットのフライトは?」
とは、おっしゃられない・・・。
1泊では無く、時間も問題なのかな??
ツッコミたいけど、ツッコめない、苦しいところです。
色々なお客様がおられます。
今回みたいなパターンは初めてでした~![]()
皆さん旅行の際は、不倫旅行でもハッキリ伝えてください!
守秘義務があるので、情報は外には漏れません。
伝えておいて頂かないと・・・。
奥様や旦那様が不意打ちで旅行会社に
してきた場合、
緊急連絡先に奥様や旦那様のお名前が書いてあると、
それこそ普通に情報が漏れますよ~~![]()
台湾へ!!②
台北駅に無事着いたところで、高雄方面行の列車
のチケットを買います。
日本語読みと、まったく違うので、ここはヘタに喋らず、筆談!!
列車名 ・ 列車番号 ・ 時間 ・枚数を書いて渡します。
難なく、列車のチケットをGET![]()
やっぱり漢字の国は、筆談が出来るので便利だ~~![]()
自強号という、特急列車で、全席指定です。
日本でいうところの、新快速に指定券がついているような感じ。
九分の最寄駅 「瑞芳」 まで、約40分の列車の旅です![]()
列車内はきれい![]()
そして、 「瑞芳」に到着!!
小さな町です。
昔この一帯は炭鉱の町として、ゴールドラッシュなみに栄えたそうです。
ここから、路線バスで約15分。 「舊道」 を目指します。
しかし、路線バスは乗りにくい・・・・。
バス停が見えなくて、どこで降りていいのやら・・・。
あらかじめバスの運転手さんに 「九分!九分!」って言っといたので、
降りるときに再確認して、たどりつきました・・・・。





