『皆さんの思うオタクの定義とは?』
実際にオタク、オタクと話してきましたが
皆さんはどこからがオタクだと思いますか?
これは今現在オタクだと自負している方々よりも
自分はオタクではないといっている人に聞きたいですね
今のオタク業界では色々なジャンルがあるのも確かなことです
アニメやゲームに限らず
鉄道やアイドル
2次元ではなく3次元の物にもオタクという名詞をつけていますが
何を持ってオタクだといっているのでしょうか?
「人に理解をされないものを趣味にしている人達」
このような括りになってるのかもしれないですが
そもそも日本人全員が趣味にしているものなんてないですよね
それに民主主義を掲げる日本ですが
本当にアニメやゲームを好きな人達が過半数を下回ってるのでしょうか?
僕の考えでは日本人の8割近くはアニメやゲームが好きな方たちだと思います
少し言いすぎかもしれないので
好きだった方たちという風に変えます
ジブリの作品を一度も見たことない人はいないですよね
しかも、かなりの人達は感動してきたと思われます
無論アニメやゲームをしたことあるだけでオタクだといいたいわけではないです
そんな作品を通して感動する心を持っている人達が
このアニメを見ているからオタクだ
このゲームをしているからオタクだ、等とくくり
けなさないでで欲しいのです
全ては自分で見る、プレーをする
その先にある個人の意見として嫌うのでしたらしょうがないことです
でも、漫画を読まない、アニメを見ない、ゲームをしないそんな人達が
作品をけなしたりしないで下さい
風評で判断しないで下さい
確かにマスコミがオタクとして流す映像には偏りが見られます
それを見てオタクを毛嫌いする気持ちもわかります
ただ、あれは一面でしかないということです
普通にサラリーマンをやって
真面目に働いたお金でゲームを買ったり、アニメのDVDを買ったりしている人もいます
むしろオタクといわれている人達は
そんな生活をしている人のほうが多いのではないでしょうか?
テレビに不潔そうな人が映っている
良くわからない踊りをアイドルのコンサートで踊っている
コスプレをしている
基本的には全て個人の考えのもやっていることです
オタクが全てそれをやるわけではないです
オタクと言うのは凄く広い括りなのです
皆さんは人間ですよね
それと同じことなんですよ
同じ顔の人が居ないのと同じで、まったく同じ考えの人はいないんです
あの作品いいよねとしゃべっていても好きなポイントは違ってくるんです
その分岐によって主体性が生まれてくるのです
まあ、本題からそれてしまった感があるのですが
普通一般としてオタクという括りを受ける人達は
アニメを見ている、ラノベを読んでいる、ギャルゲー、エロゲーをプレーしているというところですか?
ギャルゲーやエロゲーはともかくとして
アニメやラノベその辺で判断されると辛いところもありますが
まあ、こんなところだと思います
では、実際にオタクとして自負している人達に
このアニメを見たよ
このラノベ読んだよ
等といっても「あっそう」の一言で終わらされるのではないでしょうか?
そこまで認識が違うのですよ
恐らく今の僕の立場も
普通の人から見ると
オタク
とくくられると思います
でも、今現在オタクだと豪語している方にい言わせれば
『このペーペーが好きなことを語ってんじゃねぇ』
と思われるでしょう
ここまでのギャップのある考え方がいまの日本の中にはあるのです
むしろそのオタクと普通の人の狭間にいる人達が一番損な役をかっているのではないかと思います
ということで
やはり皆さんに聞いてみたいです
「皆さんの思うオタクの定義とは?」
無論、そんな定義に関して正解があるだなんて思ってないです
でも、他の人の意見を聞かないとわからないこともあります
自分の思うオタクと一般人の境界線
他の人の考える境界線
一度は聞いてみたくないですか?
*このブログ内ではオタクの対義語を一般人としましたが別にオタクの方々が一般人ではないというわけではないです(他に良い言い方があればコメントしてください)
オタク文化を理解して貰おう実行委員会 愛を知る支部構成員№001 腹黒メガネ