過去のことを思い出していると
リコからの言葉で現実に戻された
「シノちゃんきいてる?」
まったく聞いてはいなかったが
話は過去の大学祭の話になっていた
「シノちゃんたちが入った年の大学祭のことだよ」
とリコがあきれながら説明してくれた
「ああ、俺達の年の実行委員は先輩達が6人に俺らが5人だったな
で、木葉が企画係で俺が会計だったんだよ」
そういって昔のことを思い出しながら話し始めた
「そうだよね、ウチの企画部の先輩達が映画の上映をしたいって言い出して
シノは学校の会計の先生や学生課の人たちにかなり絞られたもんね」
本当にめちゃくちなことを言い出す先輩達だったと思いながら
楽しい日々を過ごせたと本心から思える一年間だった
「ああ、そのおかげで色々な先生とのコネもできたし
学生課から色々な情報も聞けるようになった
何事も終わってみれば良い経験だよ」
と、まとめてみるものの一年のときの年末は死ぬほど怒られながらすごしたものだ
「そうだ、一年生のときのスローガンってなんだったの?」
とリコが興味心身に効いてきた
「一年のときか、なんだったけ?木葉」
4年間も大学祭に関わっているとあまり覚えてないものだ
「ああ、一年の時は和だよ」
そうだ、地域との輪、学生の輪、大学の授業にある日本という意味で和、その全てを調和するという意味だった
「そういえば、昼下がりの情欲っていうのがあったな」
「えっ、そんなのがあったの?」
疑われるのもしょうがない
誰が何のためにアンケートにそんなスローガンを入れたのかわからないが
会議でみんなで大爆笑したな
「一年のときが一番面白かったな
先輩達でさい2回目だったから
ほとんど手探りでさ」
「そうだったね、先輩達も一個上だけだったし
僕達も初めてのことでどうしていいかわからなかったから
いろんな団体に怒られたり」
「そうだったな、先生達からも色々言われたりな」
と過去の苦労話を笑いながら話していると
「ちょっと、それって学祭としてはどうなの?」
とかなり胡散臭そうな顔をしたリコが聞いてきた
まあ、確かにこんな話をしていて本当に大丈夫だったのか心配に思うのもわけないが
それでも俺達は良い大学祭ができたと思っている
「ああ、ちゃんと大学祭をやり通したぞ
次の年の学祭に比べれば何倍もいい祭りになった」
本当に次の年は暗黒史だといってもいいぐらい大変な年だった
それに比べれば一年目のときの学祭はドンだけ良かったことか
「ふーん、まあいいや、シノちゃん今年はまじめにやってね」
と半ば昔話に飽きたのか今年の話をし始めた
「まあ、いける時は行くよ。リコのことも心配だしな
何より、後輩達がこき使われるのを見るのは楽しいし」
と本音を出すと
「そんなどS発言しないで、私がこき使うのはタメと年上だけだから」
とリコからの返答が帰ってきた
「まあ、いいさ
今年はよろしくな
里伽子」
といって会をお開きになった
続く
久々に書きますが
色々なことを思い出しながら書いてます
この小説の6割ぐらいは僕の過去話が入って
後の4割のうち半分が想像で
後の半分が来年の僕の大学祭への理想ですかね
まあ、あることを並べていくと
留年したこと
マーライオンの件
スローガンの話
和菓子の話
登場人物は大体フィクションですが
シノのタバコ好きと学校でのひとりになれる場所があること
あと留年していること
あと大学祭実行委員への関わり方は大体僕が基本になってます
あと、木葉の基本設定も僕の友達を基にしていますね
まあ、妹はいないですがね
まあ、記憶の中の話を少しずつかき集めて
色々なところを切り刻んでつなげなおして話を作っていきます
ま
リコからの言葉で現実に戻された
「シノちゃんきいてる?」
まったく聞いてはいなかったが
話は過去の大学祭の話になっていた
「シノちゃんたちが入った年の大学祭のことだよ」
とリコがあきれながら説明してくれた
「ああ、俺達の年の実行委員は先輩達が6人に俺らが5人だったな
で、木葉が企画係で俺が会計だったんだよ」
そういって昔のことを思い出しながら話し始めた
「そうだよね、ウチの企画部の先輩達が映画の上映をしたいって言い出して
シノは学校の会計の先生や学生課の人たちにかなり絞られたもんね」
本当にめちゃくちなことを言い出す先輩達だったと思いながら
楽しい日々を過ごせたと本心から思える一年間だった
「ああ、そのおかげで色々な先生とのコネもできたし
学生課から色々な情報も聞けるようになった
何事も終わってみれば良い経験だよ」
と、まとめてみるものの一年のときの年末は死ぬほど怒られながらすごしたものだ
「そうだ、一年生のときのスローガンってなんだったの?」
とリコが興味心身に効いてきた
「一年のときか、なんだったけ?木葉」
4年間も大学祭に関わっているとあまり覚えてないものだ
「ああ、一年の時は和だよ」
そうだ、地域との輪、学生の輪、大学の授業にある日本という意味で和、その全てを調和するという意味だった
「そういえば、昼下がりの情欲っていうのがあったな」
「えっ、そんなのがあったの?」
疑われるのもしょうがない
誰が何のためにアンケートにそんなスローガンを入れたのかわからないが
会議でみんなで大爆笑したな
「一年のときが一番面白かったな
先輩達でさい2回目だったから
ほとんど手探りでさ」
「そうだったね、先輩達も一個上だけだったし
僕達も初めてのことでどうしていいかわからなかったから
いろんな団体に怒られたり」
「そうだったな、先生達からも色々言われたりな」
と過去の苦労話を笑いながら話していると
「ちょっと、それって学祭としてはどうなの?」
とかなり胡散臭そうな顔をしたリコが聞いてきた
まあ、確かにこんな話をしていて本当に大丈夫だったのか心配に思うのもわけないが
それでも俺達は良い大学祭ができたと思っている
「ああ、ちゃんと大学祭をやり通したぞ
次の年の学祭に比べれば何倍もいい祭りになった」
本当に次の年は暗黒史だといってもいいぐらい大変な年だった
それに比べれば一年目のときの学祭はドンだけ良かったことか
「ふーん、まあいいや、シノちゃん今年はまじめにやってね」
と半ば昔話に飽きたのか今年の話をし始めた
「まあ、いける時は行くよ。リコのことも心配だしな
何より、後輩達がこき使われるのを見るのは楽しいし」
と本音を出すと
「そんなどS発言しないで、私がこき使うのはタメと年上だけだから」
とリコからの返答が帰ってきた
「まあ、いいさ
今年はよろしくな
里伽子」
といって会をお開きになった
続く
久々に書きますが
色々なことを思い出しながら書いてます
この小説の6割ぐらいは僕の過去話が入って
後の4割のうち半分が想像で
後の半分が来年の僕の大学祭への理想ですかね
まあ、あることを並べていくと
留年したこと
マーライオンの件
スローガンの話
和菓子の話
登場人物は大体フィクションですが
シノのタバコ好きと学校でのひとりになれる場所があること
あと留年していること
あと大学祭実行委員への関わり方は大体僕が基本になってます
あと、木葉の基本設定も僕の友達を基にしていますね
まあ、妹はいないですがね
まあ、記憶の中の話を少しずつかき集めて
色々なところを切り刻んでつなげなおして話を作っていきます
ま