「ほら~
みんなさっさと準備しなさい
もたもたしてると乗り過ごして海が遠のいていくわよ」
あいつは自分以外の奴がもう荷物を全てまとめていることに気づいてないのか?
俺が戻ってきたときには朝比奈さんも古泉も長門も荷物を全てまとめていたし
俺もハルヒがも戻ってきた瞬間にちょうど全てをしまい終わっていた
「おい、ハルヒ
えらそうに言っているのはいいが
お前以外のみんなはすでに準備はできてるぞ
お前も早く準備をするんだな」
そういうとハルヒは近づいてきて
「あんた何にも見てないの
私の荷物のどこが準備できてないのよ」
入ってきてまだ二分と経ってないのに
ハルヒの荷物は来たときと同じようにリュックの中に全てが入っていた
「い、いつの間に」
そうやって驚いていると
ハルヒはうれしそうに
「こんなこともあろうかと
みくるちゃんに近くになったら片付けておいてもらったのよ」
と言い朝比奈さんのほうに顔を向けた
朝比奈さんが控えめな笑顔で微笑むのを確認した
本当に抜け目のない奴というのはこういう奴のことを言うのかと
あきれながらハルヒの顔を見ると
なぜかハルヒが顔を背けた
「どうした?ハルヒ」
と声をかけてもなんか煮え切らない感じで
「なんでもないわよ」
と答えるだけだった
本当に何を考えているかさっぱりわからん奴だ
続く
すみません
前回書いてから時間がたってたっているので
しっかり繋がっているかがわからないのですが
まあ、その辺は置いといて
長くなってでも書いていくのでお楽しみくださいm(_ _ )m
みんなさっさと準備しなさい
もたもたしてると乗り過ごして海が遠のいていくわよ」
あいつは自分以外の奴がもう荷物を全てまとめていることに気づいてないのか?
俺が戻ってきたときには朝比奈さんも古泉も長門も荷物を全てまとめていたし
俺もハルヒがも戻ってきた瞬間にちょうど全てをしまい終わっていた
「おい、ハルヒ
えらそうに言っているのはいいが
お前以外のみんなはすでに準備はできてるぞ
お前も早く準備をするんだな」
そういうとハルヒは近づいてきて
「あんた何にも見てないの
私の荷物のどこが準備できてないのよ」
入ってきてまだ二分と経ってないのに
ハルヒの荷物は来たときと同じようにリュックの中に全てが入っていた
「い、いつの間に」
そうやって驚いていると
ハルヒはうれしそうに
「こんなこともあろうかと
みくるちゃんに近くになったら片付けておいてもらったのよ」
と言い朝比奈さんのほうに顔を向けた
朝比奈さんが控えめな笑顔で微笑むのを確認した
本当に抜け目のない奴というのはこういう奴のことを言うのかと
あきれながらハルヒの顔を見ると
なぜかハルヒが顔を背けた
「どうした?ハルヒ」
と声をかけてもなんか煮え切らない感じで
「なんでもないわよ」
と答えるだけだった
本当に何を考えているかさっぱりわからん奴だ
続く
すみません
前回書いてから時間がたってたっているので
しっかり繋がっているかがわからないのですが
まあ、その辺は置いといて
長くなってでも書いていくのでお楽しみくださいm(_ _ )m