夏の終わり3から
おいおい、どうしたっていうんだ
急に顔をうつむいたかと思ったらいきなり走り出すなんて
と思っていると
古泉が俺の前に座り
「キョン君、どうしたんですか?」
と聞いてきた
「いや、俺にもよくわからんが……」
と言葉に詰まると
成り行きを全て察知したかのように
「そうですか」
と一人で納得をして微笑みながら
「ちょっと様子を見てきてください
もうすぐ目的地に着きますので
涼宮さんにそう伝えてくれませんか?」
と言ってきた
「そうか
わかった」
と軽い気持ちで告げたが
まさか、あんな舞台を用意していたなんて
と古泉の組織を少し甘く見ていたようだった
隣の車両に移ると
そこには誰も乗ってなかった
まさか、車両どころじゃなく電車一つを貸しきりにているなんて
どんだけの組織力を持ってるんだ?
と心底すごいと思った
車両を見渡すとハルヒが戸を背にして
うつむいて座っていた
「おい、ハルヒ
もう目的地に着くらしいぞ」
とうつむいているハルヒの方に手を載せて振り向かせた
驚いた
ハルヒは頬を紅く染めながら涙ぐんでいたのだ
「ちょ、ちょっと
いきなり振り向かせないでよ」
というハルヒの声でわれに返ったが
ハルヒの表情がとても子供っぽく見えて
しかも頭から離れなかった
「わ、悪い
もう駅に着くらしいぞ」
とたじろぎながら告げると
いつもの表情に戻って
「わかったわよ
何回もいわなくてもわかってるわよ」
とムキになっていったが
さっきの表情がどうしても頭からはなれなくて
体勢を整えて
ハルヒの向かい側に座った
「ちょっと
なにしてんのよ
もう駅に着くんでしょ」
普通に戻ったかと思ったがまた俯いてしまった
「どうしたんだ、ハルヒ
さっきもそうだが、ちょっと変だぞ」
いや、変はいつものことだが
今日の変はいつもと違って
あ~、なんだ
よくわからんが
とにかくいつもと違っていた
「そ、そんなことないわよ
私はいつもと変わらないわよ
変なのはあんたじゃないの
古泉君と妙に親しくしたり
みくるちゃんともなれなれしいし
ユキともなんか親しくして」
と確かに今日はテンションがおかしくて
いつも以上にみんなと親しくしていたが
それはハルヒにも同じように接していたと思ったが
まあ、とりあえず
耐え難い空気になってしまったので
「そ、そうか?
今日は徹夜明けでテンションがおかしかったんだよ」
と言い訳をしたが
なんでそんなことをハルヒにいわれないといけないのか
と思って
口に出そうとしたが
さっきまでの勢いわなく
また、うつむいてしまっていたので反論できなくなってしまった
続く
今回はここまでです(・ω・)/
今までで一番展開が速い感じになってしまいましたが
何とか引っ張ってみます(;^_^A
ハルヒがハルヒじゃなくなってるような気がしますが
その辺は気にしないでくださいm(u_u)m
それでは
ポペレピリア(久々の妄想で脳内をリフレッシュした)
おいおい、どうしたっていうんだ
急に顔をうつむいたかと思ったらいきなり走り出すなんて
と思っていると
古泉が俺の前に座り
「キョン君、どうしたんですか?」
と聞いてきた
「いや、俺にもよくわからんが……」
と言葉に詰まると
成り行きを全て察知したかのように
「そうですか」
と一人で納得をして微笑みながら
「ちょっと様子を見てきてください
もうすぐ目的地に着きますので
涼宮さんにそう伝えてくれませんか?」
と言ってきた
「そうか
わかった」
と軽い気持ちで告げたが
まさか、あんな舞台を用意していたなんて
と古泉の組織を少し甘く見ていたようだった
隣の車両に移ると
そこには誰も乗ってなかった
まさか、車両どころじゃなく電車一つを貸しきりにているなんて
どんだけの組織力を持ってるんだ?
と心底すごいと思った
車両を見渡すとハルヒが戸を背にして
うつむいて座っていた
「おい、ハルヒ
もう目的地に着くらしいぞ」
とうつむいているハルヒの方に手を載せて振り向かせた
驚いた
ハルヒは頬を紅く染めながら涙ぐんでいたのだ
「ちょ、ちょっと
いきなり振り向かせないでよ」
というハルヒの声でわれに返ったが
ハルヒの表情がとても子供っぽく見えて
しかも頭から離れなかった
「わ、悪い
もう駅に着くらしいぞ」
とたじろぎながら告げると
いつもの表情に戻って
「わかったわよ
何回もいわなくてもわかってるわよ」
とムキになっていったが
さっきの表情がどうしても頭からはなれなくて
体勢を整えて
ハルヒの向かい側に座った
「ちょっと
なにしてんのよ
もう駅に着くんでしょ」
普通に戻ったかと思ったがまた俯いてしまった
「どうしたんだ、ハルヒ
さっきもそうだが、ちょっと変だぞ」
いや、変はいつものことだが
今日の変はいつもと違って
あ~、なんだ
よくわからんが
とにかくいつもと違っていた
「そ、そんなことないわよ
私はいつもと変わらないわよ
変なのはあんたじゃないの
古泉君と妙に親しくしたり
みくるちゃんともなれなれしいし
ユキともなんか親しくして」
と確かに今日はテンションがおかしくて
いつも以上にみんなと親しくしていたが
それはハルヒにも同じように接していたと思ったが
まあ、とりあえず
耐え難い空気になってしまったので
「そ、そうか?
今日は徹夜明けでテンションがおかしかったんだよ」
と言い訳をしたが
なんでそんなことをハルヒにいわれないといけないのか
と思って
口に出そうとしたが
さっきまでの勢いわなく
また、うつむいてしまっていたので反論できなくなってしまった
続く
今回はここまでです(・ω・)/
今までで一番展開が速い感じになってしまいましたが
何とか引っ張ってみます(;^_^A
ハルヒがハルヒじゃなくなってるような気がしますが
その辺は気にしないでくださいm(u_u)m
それでは
ポペレピリア(久々の妄想で脳内をリフレッシュした)