危機一髪とはこのことかと つくづく。
車での買い物帰りに目の前で起こりました。
スイミングスクールを向かいに タクシーが止まっていました。
出てきたのは祖父と思しき男性と小学3年生くらいの女の子。
私の車は止まっていたけれど、
女の子はひとりで道路を渡ってすぐのスイミングスクール入り口へ走り出してしまったのです。
横断歩道も無い。
アッと思ったら対向車の軽が。
すばしこかったせいか、渡り終えて背中のリュックが対向車の左側に当たったくらいでした。
運転手は中年の女性。
怒った様子は見えませんでしたが、止まって無事を確認していたでしょう。
バックミラー、サイドミラー越しで遠くに。
生きた心地がしなかったというか、
クラクションでも鳴らして危険を知らせるべきだったのでは、と反省。
とにかく子どもは飛び出すものです。
高齢者も盛んに道路を横切りますが。
運転する側は いつも 【かもしれない】と疑いながら運転せねば。
走る凶器ですから。