基本の運筆に戻る3歳の息子は、迷路が好きです。運筆練習にもなると思い好きやっていました。迷路は、先を見ながら鉛筆を進めていくため、自分の右手で進路が見えなくなります。先を見ようとするため、右手が宙に浮いてしまう癖がついてしまいました。運筆がまだ不十分だと判断しました。そこで基本に戻りこちらを購入しました。姉と同じものを買い、懐かしいです。右手が机についていると、安定感が出て、まっすぐ線を引くことができます。私が目を離して姉の勉強を見ていると、息子の手が浮いています。真ん中にママ、両側にこどもたち。二人の子供に挟まれる食事や絵本タイム、勉強に寝るとき。幸せな3人スタイルです。