2週間おきに図書館で絵本を20冊借りています。
本の選び方はその時によって違います。
今日は3歳の息子が好きな電車の本を5冊ほど選びました。6歳の娘は、入り口で目に入った本を2、3冊手に取り夫によんでもらっていました。
あとは、私がその場で選んでいます。
面白いなぁ、これも幼児教育なんだなと思った本を紹介します。
内容は、認知症とその対応について書かれている絵本でした。
助けたいと考えた孫のお話でした。
その後、医学的に正しいと思われるアプローチが行われます。そこが絵本なのに、正統派なアプローチをしているところが興味深かったです。
最後は、孫も歳を重ねて物忘れが出てきて、それは皆に起こる自然のことなんだ。そして「忘れてもいつも私たちが一緒にいるから大丈夫」というような締めくくりでした。

