図書館から借りてきたオー・ヘンリーのさいごの一葉。
娘は初めて読みました。
「葉っぱの絵を描いたのはおじさんだったんだよ。女の子が葉っぱが落ちたら死ぬって言ったから。嵐の日に絵を描いたから、おじさんが肺炎になって亡くなった。女の子は死ななかった。」
とあらすじを教えてくれました。
きちんと筋を理解しています。
「読んでどんな気持ちだった?」と尋ねると、
「少し悲しかった」って。
女の子が助かってうれしかったと答えるかなと予想しましたが、そうではありませんでした。
読解力と、登場人物の気持ちを汲み取っていてすばらしいと思いました
。
今はくもんの先生に言われて、読書量を増やしています。しかし、娘の絵本好きと読解力は0歳児から読み聞かせを続けてきた成果だと胸を張って言える私の自慢です
