ツカサの束縛
ツカサは悩みが多いのか
最近電話をすればグチグチうるさいしヒガみっぽい。
ツカサってこんな風だったかなぁ~なんて思ってしまう。
私はいつからか藤井と比べてしまうようになっていた。
ツカサは昔は束縛なんてするような人ぢゃなかった…最近はかなりひどくて男友達からメールがきただけでかなり不機嫌になってしまう…
うざったく感じてしまう私がいる。
藤井は外見はチャラそうだけど中身は基本おとなしくて仕事をすればかなり真面目ででも生活はだらしない感じ。
ツカサも基本おとなしい性格でだれよりも優しい人。でも、ねちっこいのが…(-.-)
最近電話をすればグチグチうるさいしヒガみっぽい。
ツカサってこんな風だったかなぁ~なんて思ってしまう。
私はいつからか藤井と比べてしまうようになっていた。
ツカサは昔は束縛なんてするような人ぢゃなかった…最近はかなりひどくて男友達からメールがきただけでかなり不機嫌になってしまう…
うざったく感じてしまう私がいる。
藤井は外見はチャラそうだけど中身は基本おとなしくて仕事をすればかなり真面目ででも生活はだらしない感じ。
ツカサも基本おとなしい性格でだれよりも優しい人。でも、ねちっこいのが…(-.-)
朝の日課
私は朝起きて支度して
家をでたら藤井をまず起こす電話をするようになった。藤井を電話で起こしたら藤井の家に迎えにいって一緒に通勤という形があたりまえになっていて会社の人達もみんな普通におもっていた。
帰りも仕事の時間が一緒ならば私が家まで送っていって車の中で少し話したりしてという毎日だった。
相変わらずツカサは忙しいみたいで会う回数は減ってしまった。
私の中でもツカサがだんだん薄れていってしまっていた。
家をでたら藤井をまず起こす電話をするようになった。藤井を電話で起こしたら藤井の家に迎えにいって一緒に通勤という形があたりまえになっていて会社の人達もみんな普通におもっていた。
帰りも仕事の時間が一緒ならば私が家まで送っていって車の中で少し話したりしてという毎日だった。
相変わらずツカサは忙しいみたいで会う回数は減ってしまった。
私の中でもツカサがだんだん薄れていってしまっていた。
お姉さん
なかなか休みがとれんなぁ…
あ~ツカサに会わない日が続くとツカサに対しての気持ちも薄れていってしまう…プラス ツカサがグチグチなにかをいうだけでツカサのポイントがどんどんマイナスに~…
なんてこといってても、 朝はやってくる。
あ~仕事だ~。
おきまりの藤井はまた今日も来ていない…
また遅刻かよ…。
私は最近藤井を迎えにいくのがあたりまえになってきてパートさんたちもなぜか藤井だけには遅刻を怒らなかった…
私的には怒ってほしいのだけど…(゚.゚)
そして経営者の父も藤井が毎日遅刻しているのに真剣には怒らない…
ヒイキだヒイキ(ーー;)
文句をいいながらも私は藤井を迎えにいった。
いつもとおりに藤井の家のまえに車をとめた。
あれ? 玄関のドアが全開にあいてる(゚.゚)
誰かいるのカナ?
いつもは迎えにくるこの時間は藤井の家族は誰もいないのでビックリしたと同時に藤井の家族がどんなひとか見たいのもあった。
パートさんたちがよく
「藤井くんよくこんなにも毎日遅刻できるね~親の顔がみてみたいもんだわ~」とか言われてたしなぁ。
玄関が全開になっていたので
「すみませーん」といってみた。
奥から
「は~い♪」と甲高い女の人の声がきこえてきた。
玄関まで走って来た女の人はどこかの会社の制服をきたわたしよりはるかに年上のお姉さんだった。
「あれ?サトルのお友達ぃぃぃ?」
と優しく言われたのに急いで遅刻した藤井をむかえにきた私は何だかムッとしてしまった。
「サトルくん今日バイトのシフトにはいっているんですけど寝ていたようなので迎えにきました。」と言ったら
お姉さんが
「サトくぅ~ん~バイトの子がむかえにきてるょぉ~」と2階に向かって声をかけながら階段をあがっていった。
3分くらいしてから毎度おなじみの寝癖バリバリ頭の藤井が2階からおりてきた。
藤井がいそいで家からでてきて私の車にのった。
私「さっきのお姉さん?」
藤井「あ…はい…。お姉です」
私「すんごいやさしそうだね~いくつなの?」
藤井「28歳です…」
私「28歳?かなり上だねぇ~他に兄弟いるの?」
藤井「あ~兄ちゃんがあと二人~。」
私「まぢ?そんなにいるんだ(ーー;)しらなかったぁぁぁ…ぢゃぁ藤井くん末っ子なんだね~」
藤井「あ…はい…。」
お姉さんはみたかんじ常識ありそうなかんじの人だったからやっぱり普通のお家なんだろうか…
私はやけに藤井一家が気になる (笑)
お姉さんみれただけでも何だかラッキーな気がした。
でもお姉さん…家にいるなら藤井を起こせよ…
とも思った…。
色々はなしてるうちに
会社についた。
あ~ツカサに会わない日が続くとツカサに対しての気持ちも薄れていってしまう…プラス ツカサがグチグチなにかをいうだけでツカサのポイントがどんどんマイナスに~…
なんてこといってても、 朝はやってくる。
あ~仕事だ~。
おきまりの藤井はまた今日も来ていない…
また遅刻かよ…。
私は最近藤井を迎えにいくのがあたりまえになってきてパートさんたちもなぜか藤井だけには遅刻を怒らなかった…
私的には怒ってほしいのだけど…(゚.゚)
そして経営者の父も藤井が毎日遅刻しているのに真剣には怒らない…
ヒイキだヒイキ(ーー;)
文句をいいながらも私は藤井を迎えにいった。
いつもとおりに藤井の家のまえに車をとめた。
あれ? 玄関のドアが全開にあいてる(゚.゚)
誰かいるのカナ?
いつもは迎えにくるこの時間は藤井の家族は誰もいないのでビックリしたと同時に藤井の家族がどんなひとか見たいのもあった。
パートさんたちがよく
「藤井くんよくこんなにも毎日遅刻できるね~親の顔がみてみたいもんだわ~」とか言われてたしなぁ。
玄関が全開になっていたので
「すみませーん」といってみた。
奥から
「は~い♪」と甲高い女の人の声がきこえてきた。
玄関まで走って来た女の人はどこかの会社の制服をきたわたしよりはるかに年上のお姉さんだった。
「あれ?サトルのお友達ぃぃぃ?」
と優しく言われたのに急いで遅刻した藤井をむかえにきた私は何だかムッとしてしまった。
「サトルくん今日バイトのシフトにはいっているんですけど寝ていたようなので迎えにきました。」と言ったら
お姉さんが
「サトくぅ~ん~バイトの子がむかえにきてるょぉ~」と2階に向かって声をかけながら階段をあがっていった。
3分くらいしてから毎度おなじみの寝癖バリバリ頭の藤井が2階からおりてきた。
藤井がいそいで家からでてきて私の車にのった。
私「さっきのお姉さん?」
藤井「あ…はい…。お姉です」
私「すんごいやさしそうだね~いくつなの?」
藤井「28歳です…」
私「28歳?かなり上だねぇ~他に兄弟いるの?」
藤井「あ~兄ちゃんがあと二人~。」
私「まぢ?そんなにいるんだ(ーー;)しらなかったぁぁぁ…ぢゃぁ藤井くん末っ子なんだね~」
藤井「あ…はい…。」
お姉さんはみたかんじ常識ありそうなかんじの人だったからやっぱり普通のお家なんだろうか…
私はやけに藤井一家が気になる (笑)
お姉さんみれただけでも何だかラッキーな気がした。
でもお姉さん…家にいるなら藤井を起こせよ…
とも思った…。
色々はなしてるうちに
会社についた。