田舎でアンネ(母)とイマムバユルドゥという、
ナスの料理を作ったときの出来事。
私はいつもナスのへたはそぎ落としていましたが、
アンネが
へたの部分は肉みたいで美味しい
というので、切らずにそのまま使うことに。
へたから美味しいダシでもとれるのか??
茎の部分も食べるのか??と半信半疑のまま
調理は進み、何とか完成。
いざ試食開始![]()
アンネ(母)とババ(父)は真っ先にへた付の部分を
手にし、とっても嬉しそう![]()
2人は
骨付き肉みたいでしょ~
といって、喜んで食べていました![]()
なるほど、へたを持ってかぶりつくから
骨付き肉、ってわけなんですね。
私も同じように作ってみました。骨付きナス?
一手間かけてへたをきれいに整え、食べやすく。
この部分が美味しいとは知っていましたが、
へたでガードされてうまみが凝縮され
へたを剥いでしまうより美味しい気がしました。
イマムバユルドゥは、イマム(宗教指導者)が
気絶してしまうほどおいしい、ということから
命名された料理だそうです。
作り方はいろいろあると思いますが、
我が家では、まず、ところどころ皮をむいたナスをフライし
にんにくを差し込んで、トマトソースで煮込みます。
簡単でとても美味しいのでお試しください。
アーフィエット オースン!

