田舎でアンネ(母)とイマムバユルドゥという、

ナスの料理を作ったときの出来事。

私はいつもナスのへたはそぎ落としていましたが、

アンネ

へたの部分は肉みたいで美味しい

というので、切らずにそのまま使うことに。

へたから美味しいダシでもとれるのか??

茎の部分も食べるのか??と半信半疑のまま

調理は進み、何とか完成。


いざ試食開始ナイフとフォーク

アンネ(母)とババ(父)は真っ先にへた付の部分を

手にし、とっても嬉しそうにひひ

2人は

骨付き肉みたいでしょ~

といって、喜んで食べていましたニコニコ

なるほど、へたを持ってかぶりつくから

骨付き肉、ってわけなんですね。


骨付きナス

私も同じように作ってみました。骨付きナス?

一手間かけてへたをきれいに整え、食べやすく。


ナスのへた
ナスの骨?はこのように残ります。


この部分が美味しいとは知っていましたが、

へたでガードされてうまみが凝縮され

へたを剥いでしまうより美味しい気がしました。

イマムバユルドゥは、イマム(宗教指導者)が

気絶してしまうほどおいしい、ということから

命名された料理だそうです。


作り方はいろいろあると思いますが、

我が家では、まず、ところどころ皮をむいたナスをフライし

にんにくを差し込んで、トマトソースで煮込みます。

簡単でとても美味しいのでお試しください。


アーフィエット オースン!