以前、歯科医院に勤めていたことがあり、

それ以来、歯磨きには気をつけていたのですが、

最近なんとな~く、嫌な感じが・・・ガーン

時々、チクッと痛みを感じるような・・・

気のせいであって欲しいしょぼん

そんな期待を胸に、いざ歯医者へGO!


トルコには歯医者がとても多く、

ほとんどがアパートの一室で開業しています。

もし、トルコで歯が痛くなったりしたら

Diş Hekimi

の看板を目印に。

本当に、あちこちにあります。


うちの周りにも何件かありますが、

心配性なので、できる限り最新の治療を、ということで、

この辺りでは有名な大学病院へ行ってきました。

決して、町医者が悪い、というわけではありませんよ。

気分的な問題です。


日本では大体の病院で、健康保険が使えますが、

トルコでは、ごく限られた病院でしか適応されません。

そのため、保険の利く病院は早朝から

番号札をもらうための行列が。

私は並んだことはありませんが、

聞いただけでも、もっと具合が悪くなりそうですカゼ

健康第一走る人

できる限り、病院の世話にはなりたくないですね。


さて、私の行ったところは私立病院なので、

すぐに診療してもらえました。

見た感じ、虫歯もないようなので、

痛みを感じるところをレントゲンで確認。

私の勤めていた歯科医院では、

レントゲン室へ移動して撮影し、

現像が上がるまで待ち時間があったのですが、

今回行ったところではユニットに座ったまま撮影し、

すぐに横の画面で確認できました。

以前治療した詰め物の下が虫歯になっていたようです。

抜髄の必要は無く、ホット一安心。


先生曰く、

「詰め物はよくできてましたけど、

寿命がありますからね。

古くなるとどうしても虫歯になりやすい。

同じ時期につめたところも

虫歯になってる可能性がありますから

新しくしたほうがいいですよ」


なるほど、考えてみればおおよそ15年物の詰め物。

よく耐えたなぁ、と思います。

結局今回は2本のみ治療。


年期の入った詰め物、被せ物がある方、

痛みの出る前に是非一度歯医者さんにご相談を!

外れてからでは虫歯になっている可能性大です。

新しくする際には、保険外診療だと

さらに長持ちして安心ですよ。

そして年に一度はチェックアップを。

(保険診療で可能です)


以上、経験者からのアドバイス、でした。