トルコのタイルも有名です。
こちらは手書きのもので、わりと高価なものだと思います。
機械作りの手ごろな価格のものもあり、
お土産に人気があるようです。
このカップは有名なものでトプカプ柄と呼ばれているようです。
中央にあるのはCEZVE(ジェズヴェ)というコーヒー沸かしです。
トルココーヒーの入れ方は、挽いた豆、砂糖、水を沸かして、
泡立ってきたら出来上がりです。
トルコでは普段はチャイ(トルコ紅茶)をよく飲みますが、
大切なお客様のいらした時などはやはり
念入りにトルココーヒーを入れるようです。
初めからシェケル(砂糖)を加えるため、
アズ シェケルリ オースン
(砂糖少しにしてください)
とか
オルタ シェケルリ オースン
(砂糖中くらいにしてください)
といったように注文します。
中くらい、といっても結構甘いので
日本人にはアズ シェケルリで十分だと思います。
砂糖を入れたくない場合は
サーデ オースンといえばOK。
サーデは、いろいろな場面で使える言葉で、
何も加えない、飾り気の無い、といった意味です。
日本でも、トルコのコーヒー、紅茶が
入手できるようです↓
ご自宅でトルコ気分を味わってみては![]()


