1890年、オスマントルコの親善使節として

日本を訪れた木造軍艦「エルトゥールル号」船

帰路で暴風雨に巻き込まれ、

和歌山県串本町沖で沈没。

多くの犠牲者が出ましたが、

地元の方々の懸命の救出活動により、

助かった乗組員もいるそうです。

今月9日から海底調査が始まったとのこと。

トルコと日本の関係、何かと話題になりそうです。


100年以上経った現在でも

日本への感謝の気持ちは受け継がれ、

テレビでも時々エルトゥールル号の

ドキュメンタリーを放送しています。

トルコの人にとって、

日本人は皆親切、といういうイメージが

強いのかもしれません。

イメージを損ねないよう

振舞いたいものですねニコニコ


ギョルシュルス