機械の特徴 | 向かい風のブログ

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地中熱利用によって冬温かく、夏涼しい


基礎断熱とベタ基礎コンクリートにする事で、地中熱を利用した夏涼しく冬温かい温度を維持します。外気を床下空間に給気し、地中熱で冬は温度を上げから夏は冷ましてから室内に給気するので、床下空間は自然のエアコンと言えます。


 

床下の透湿ダクトで全熱交換を行うのでとても省エネルギー
床下空間に設置した排気ダクトと床下に給気される外気との間で熱交換を行います。 排気ダクトの素材に透湿性のあるダクトを使用するので、一般的な熱交換エレメントを使用しなくても、顕熱と潜熱の交換ができます。 これによりエネルギーの無駄にしない省エネ換気が可能です。


 

直流ブラシレスモーターで消費電力を30~70%を低減
排気ファンのモーターには直流ブラシレスモーターを採用しています。 定風量ファンなので、ダクトの長さや種類に関係なく一定の風量を確保でき、確実な換気が可能です。 またモーターの加熱も少なく高い耐久性があります。 
また、交流モーターに比べて30~70%も省エネですので 1ヶ月300円から500円の電気代で、家族全員が新鮮な空気の下で過ごせます。 



 

排気熱まで利用しヒートポンプの効率アップも可能
熱交換されてもわずかに残った冬温かく夏涼しい排気熱を、屋外設置のエアコンの室外機に当てることでヒートポンプの効率を高め、冷暖房費の低減を図れます。


押入れやクローゼットから排気

空気汚染や湿気の多い押入やクロ-ゼットから排気
押入やクローゼットは空気移動が少ないので空気が澱みやすく、また汗を吸収した布団などをしまうとアレルギー症状の原因であるダニなどの繁殖が活発になります。 押入やクローゼットから排気するので空気がよどみにくい健やかな環境となります。


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花粉フィルターで花粉を完全除去
外気を取り入れる箇所に使用するフィルターは花粉を99.7%除去する高性能花粉フィルターです。また、給気に排気と同風量のファンを設置し加圧して給気すると、花粉を完全にシャットアウトした室内になります。


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外部フィルターで容易な維持管理
換気システムは定期的にフィルターの清浄や交換が必要です。フィルターの掃除を怠ると、汚れた空気を室内に給気する事になります。家の外の基礎(手の届く低い位置)にフィルターが設置されているので、簡単に清浄・交換ができます。



高い空気清浄力

梁あらわしの家にもデザインの制約を受けずに集中換気が可能です。
機器を床下に設置するため梁あらわしのお住まいでも、デザインの制約をせずに集中換気が可能です。  また床下設置ですので、就寝時でも音が気にならずに安心して生活できます。


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維持管理のしやすさ
各居室に設置されている排気口にはネットがついています。 メンテナンスは部屋のお掃除の際に、その排気口のネットに付着したホコリを除いて頂くだけですので簡単にお手入れできます。