病気療養の為、尻屋崎に来ています。まあ、理由はこじつけですが。
馬のように顔が長い自分は、じつは馬が怖い。つーか、自分より大きいものが怖いんです。
うんこをガマンしながらの寒立馬観察だったので、もし蹴られてうんこもらしたらと考えるとゾックゾクしてきます。
何年か前にここに来た時、外人が寒立馬にキャロットをあげてました。ホントはダメなんだよなーここでの餌付け、とか思って見ていたらその外人が自分にもキャロットをくれました。
いやー、サ、サンキュウベリマッチ…って
自分は馬か!
ユーは顔が馬並にロングだよって教えてくれたのかどうかは知らないが、とりあえず自分も餌付けをやろうと試みたが、あまりにも自分がチキン過ぎてそれは叶わぬ夢だった。
さて、今日の目標は馬にタッチ。自分でもタッチできそうなだるくて小さいヤツを探していると……いた!
つーか、だるすぎ。
ちなみに上から見ると
つーか、これは世間で言うところの 「死んだ」 という状態ではなかろうか。
なんか、とんでもないものを見てしまったのではないかと恐る恐る近寄ると、生きてました。よかった。
ちなみにこの仔馬の頭に無事タッチすることができた。めでたしめでたし。
しかもコイツ、男の子だった。立ち上がった時、コカンからニュ~って出てきましたから。
や、やるなあ。
さすがに自分、ソコは馬並じゃねーや。


