こんばんは

油そば王子です。



24時間油そばのことを考えています。

油そば宣伝大臣になるのが将来の夢です。




わたし、ケータイの充電が切れて電車の中で音楽も聞けない、パズドラもツイートもできない、という状況が嫌いなんですね。

この前そういう状況になったとき、油そばのイメージがサイケに私の脳内を溶かし始めて、電車の中で禁断症状が出そうになったんです。


その時私は、たまたまレポート書くために持っていた恐竜図鑑を開き、ひたすら読んで、気を落ち着かせました。危機一髪…



それ以来、その図鑑は私の発作を抑える鎮静剤みたいになってます。



↑話半分で聞いてください。





さて

前回の続きに参ります。


毎回そうなのですが、記事を数回に分けると、1回目にメインなものを書いてしまうので、2回目以降のサテライト感、余り物感、しょうがなくやってる感が露骨に表れてしまいます。


そこが書き手の腕の見せ所なんでしょう。

でもわたし文系でも理系でもない。文章下手くそだよ。とりえもない。


ただちょっと他人より聡明でセンスがあって顔が良くて手先が器用で愉快で全てに於いて類稀なる秀でたる能を持つ博学多才な青年ってくらいかしらね・・・




写真はわざわざ一眼レフで撮ったので、ぜひ拡大してみてください。iPhoneでもそんなにめんどくさくないと思うんで


⑪オークションで買ったデッキシューズ



これはデッキシューズです。たぶん。

ソールがまるで上履きのようなのです。


この靴はいいですよ。

裸足ではいても蒸れない。かかとが擦り減りづらい。


で、革なんですけどこれもやはり履いて出かけると雨が降ってくること空襲の如し


買ったときはもっと鮮やかだったんだと思います。

この靴で出かけたときにもう一度血を流して染色するか…






⑫アダムエロぺでよく売ってる靴



独特のフォルムなので見たことある人もいると思います。

スペースクラフト?だっけな

聞くからに手作り感がある、メイドインジャパンの靴です。


聞くところによると、靴型を使わないそうなんです。

そのためつま先部分がペコって潰れてて、足袋みたい。


今は布ひもがついていますけど、最初は革ひもがついてたんです。

でも、大学1年の最初の新歓合宿でなくなってしまったんです。

ロッジとロッジ間の移動にわざわざ紐を結ぶのが面倒で、そのままで歩いてたら、いつの間にかなくなってました。


翌朝、惨殺された泥まみれのミミズのようになって発見されました。







⑬お母さんが安かったからと買って来てた靴



原価は1万円くらいなのに、70%オフだったからと言って、お母さんが買って着てました。

歩きやすくてそこも減りにくい。


でも圧倒的に履きにくい。靴ひもを解かないで脱いだバッシュをもう一回履くくらい履きにくい


それで伝わると思います…








⑭お姉さんに買ってもらったサンダル



私の保存状態が悪いせいで、さっきから写真の中の靴がくしゃくしゃになってますけど、サンダルです。

八つ裂きになった廃タイヤ置き場ではありません。

サンダルです。


この靴は、前回紹介した「世界一履きにくいエスパドリーユ 」くらい歩きにくいです。

世界でもっとも歩きにくい靴の一つだ。






⑮サンダル



これも見た目はやばいですね。やばい。

履いてみないとどんなもんかわからないと思いますが、紐をくるくる足に巻きつけて最後に結ぶんです。

だから、フィットして歩きやすい。


これを履いてバーベキューに行ったら、後輩女子が「可愛いですね!」と何の重みもない高評価を下してくれたことくらいしか思い出はありませんが、歩きやすいです。


歩きやすい







⑯わたしの二代目・ビーチサンダル



夏はめんどくさいとすぐにビーサンに逃げてしまいます。

ちなみにこれはGAPです。

去年の夏買いました。


実はそれまでにも、GAPで買った一代目・ビーチサンダルが存在してたんですけど、鼻緒が壊れてしましました。

その壊れ方が酷かった。


友達の霊子(以前のブログ参照)と大学内の大隈銅像前を歩いてたんですね。

大好きな地学の授業の後で、ちょっと機嫌がよかったので、歩きながら霊子に自作のARASHIの振り付けを披露していました。


ちょうど「激しい嵐 両手に受けとめ 勇気を出して 今飛び立とう 天を飛び交う無敵の雲は FLY AWAY!!」という、一番ダサい歌詞のとこでブチッと逝きました。


もうはいて歩ける状態じゃなかったので、霊子の肩につかまりながら、100円ローソンのサンダルコーナーに行きました。


くそダサいドクロ柄と、くそダサい紋様柄しかなかったので、苦渋の選択で紋様柄にしました。











ここから先は、役目を終えた靴たちを弔うコーナーなので、霊感が強い人は読むのを控えてください。



⑰死んだ従兄弟の仕事靴と似てる靴



コンバースでもなんでもない、ノーブランドの靴です。

底がゴツゴツしてて、まるで職人って感じの靴なんですよね。

死んだ従兄弟は消防士だったんですけど、その仕事靴と似てたんだから相当ごついわけですよ。

すごく丈夫な靴でした。


そんな丈夫な靴も、私のキモい歩き方の前では無力。

ひとえに風の前の塵に同じ!!!


かかとが逝きました。

かかとが逝ってからもしばらくはいてたのですが、この靴も雨乞い効果があります。

踵から水が浸食してきて靴下がびしょびしょになりました。




⑱無印の、超お気に入りだった靴



前回のブログの、1番の靴の前に履いていたものです。

本革なのに無印なのでそんなに高くない。

しかもいい感じの靴。


本当に最高の靴でした。

買ったときはうれしくて「絶対に大切に履こう。」と心に誓いました。


しかしバンドサークルの春合宿で山中湖に行ったとき、全員から足に雪をぶつけられて、中までビッショビショになりました。

買ってから1週間以内でした。


その合宿中、中に新聞紙を丸めて突っ込み、ずっとストーブの前に置いていました。

予想はつくかもしれませんが、私は5日間、雪の上を裸足で生活することになったのです。


「わたし、そんなに悪い行いをした…?」







⑲昔は夏のエースだった靴




デッキシューズです。

高2のころ買いました。今でも鮮明に覚えてます。

履きやすいし、かわいいし、言うことなしです。


高2から高3にかけて、私のマリンスタイル至上主義みたいな思想を下から支えてくれた靴です。

今ではかかとが擦り減って、父の畑仕事の手伝いするときに履いてます。



お前は鰈だ。




泥にまみれろよ



でもやっぱこの靴は好きなので、洗ってもう一回履いてあげたいな…

底に穴が開いているのは目をつぶって…





以上、やっと紹介し終わりました。


次回は、現役マッサージ師である私が、マッサージを楽しむコツを教えます!




おわり