ここ最近は作ってませんが、バス用のソリッドロッドを自作しています。
長文なので興味のある方はお付き合い下さい淲

こだわりオヤジの休日-SBSH0454.JPG
ブランクとグリップを接続するフェルールは購入しますが、ガイドは折れ竿や古い竿から外した物を使っています。

まずはブランクの切断。長いブランクの何処を使うかが重要です。

先端の細い部分は使いません。好みですがオヤジは太さが2ミリぐらいの所から使います。
5フィートぐらいでカット。

次はガイドの取り付けですが、まずは弓なりに曲げた状態でブランクを回転させると、癖と言うか曲がりやすい方向が解ります。
ゆっくり回してる時に、クルッと回ってしまう不安定な位置があります。投げるときに曲がる方向がこの位置になると、ルアーコントロールが難しいロッドになってしまいます。ちょっと説明が難しいです。

ガイドは接着剤の点付けで仮止めしてスレッドを巻きます。ロッドビルディングに必要な一般的な道具は一切無いため、スレッドは手巻き、コーティングは30分毎にロッドを回して硬化させています。
こだわりオヤジの休日-SBSH0455.JPG
こうして手作り感タップリのロッドが完成します。
材料費さえあれば、作れますのでチャレンジしてみてください玽

自作ロッドに自作ルアーで釣り上げた魚は価値が違うビックリマークこれまた自己満足の世界。。。