発表会前の練習は、メトロノームが大活躍!
みんなの集中に、
そろそろエンジンがかかってきました(^o^)//*
指の動きもスムーズに音楽をとらえ、
「表現豊かに」…という
みんなにとったらわけのわからない??
そんな世界に入っています( ՞ਊ ՞)
・・となると、
起こってくる現象…
「テンポが揺れる!」
意図的に全体設定のうえ、やってるならOK♡
いやー、なかなかそこまで行くには
現実は難しいのが、普通です(•ˇ‿ˇ•)
✔速いパッセージで、慌てる
✔心を込めたつもりが、前倒しにどんどん行っちゃう
✔crescendo、decrescendoでテンポが揺れる
そこで登場!!
メトロノーム
たとえ歌おうが、心込めようが、
等速感を感じて弾くことが大切です!!
accelerando⇒だんだん速く
ritardando⇒だんだん遅く
の指示がある以外は、
同じ流れのあるテンポ感や
その曲の持つ鼓動は
一曲を通して揺らいではダメなのです
小さな子たちには、難しい話になりますが
そのイメージはわかるように伝えています\(ϋ)/
メトロノームの使い方はたくさんあります
①初めての練習のスタート地点で使う
②確認のために使う
③メトロノームで表現豊かに弾く
いろいろ書きました
とにかくメトロノームは
合わせて弾くことに目的があるのではなく、
等速感を養う
ことに最終目的がある!
を知って欲しいです(˘⌣˘)
いよいよ暑い夏がやってきます!
体調整えて、しっかり気合いを入れて
頑張りましょう♡




