発表会前の練習は、メトロノームが大活躍!
 

どんどんピアノが好きになるレッスン!

頑張る気持ちを育てる

藤井ピアノ教室♪

藤井久美子です 

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発表会ひと月前
 
みんなの集中に、
そろそろエンジンがかかってきました(^o^)//*
 
指の動きもスムーズに音楽をとらえ、
「表現豊かに」…という
みんなにとったらわけのわからない??
そんな世界に入っています(⁠ ⁠՞⁠ਊ⁠ ⁠՞⁠)
 
・・となると、
起こってくる現象…
 
「テンポが揺れる!」
 
意図的に全体設定のうえ、やってるならOK♡
 
いやー、なかなかそこまで行くには
現実は難しいのが、普通です⁠(⁠•⁠ˇ⁠‿⁠ˇ⁠•⁠)⁠
 
✔速いパッセージで、慌てる
✔心を込めたつもりが、前倒しにどんどん行っちゃう
✔crescendo、decrescendoでテンポが揺れる
 
 
そこで登場!!
メトロノーム
 
たとえ歌おうが、心込めようが、
等速感を感じて弾くことが大切です!!
 
accelerando⇒だんだん速く
ritardando⇒だんだん遅く
 
の指示がある以外は、
同じ流れのあるテンポ感や
その曲の持つ鼓動は
一曲を通して揺らいではダメなのです
 
小さな子たちには、難しい話になりますが
そのイメージはわかるように伝えています\⁠(⁠ϋ⁠)⁠/⁠
 
 

メトロノームの使い方はたくさんあります


①初めての練習のスタート地点で使う

 

②確認のために使う

 

③メトロノームで表現豊かに弾く

 

 

いろいろ書きました

 

とにかくメトロノーム

合わせて弾くことに目的があるのではなく、

等速感を養う

ことに最終目的がある!

を知って欲しいです(⁠˘⁠⌣⁠˘⁠)

 

 

いよいよ暑い夏がやってきます!

体調整えて、しっかり気合いを入れて

頑張りましょう♡