こんな生徒さんたちはいませんか?(⁠˘⁠・⁠_⁠・⁠˘⁠)
 

どんどんピアノが好きになるレッスン!

頑張る気持ちを育てる

藤井ピアノ教室♪

藤井久美子です 

いつも ご訪問ありがとうございます

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✔正しい答えを探す

 

✔間違がうことが嫌

 

 

こんな生徒さんたちはいますか?

 

小2女子、ある日のレッスン

 

 
 
 

 

はっきりものを言える子です

「良いも悪いも」

意思表示が出来る子

 

・・だと思ってました

 

ロリンピアノコースを使っているのですが

音楽表現を子どもなりに作りやすく

重宝している楽譜です

下矢印下矢印

 

生徒自身、どう弾きたいか?

が分かりやすく

その子の感じるポイントや

拘りたい所がわかります

 

ロリンの一曲をレッスンしたある日

 

✔強弱のつけ方

✔リットの感じ方

 

楽譜の指示を見ないで

自分の感覚で作ってました

 

✦それはそれで、とても良い考えなこと

✦一杯考えたことが、とても素敵なこと

 

たくさん褒めました

 

でも

楽譜に書いてあることをきっちり見ることも

とても大切なことをお話しました

 

いつも素直に話を聞いて

いろいろトライしてくれます//*

 

2曲目の時

✔明らかに1曲目とは違う

・・何が違うって…

無味乾燥なのです

(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)

 

うん??(?_?)どうした?

 

「どう弾いたらいいかわからん…(⁠・⁠–⁠・⁠;⁠)⁠」

 

「自分の思うように弾いてごらん」

 

「わからん…」の一点張り…(⁠´⁠-⁠﹏⁠-⁠`⁠;⁠)

 

 

さっきのが原因だな、と思いました

 

自由に弾きなさいと言いながら、、、

結局は違うと直される…

(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠;⁠)

 

そりゃそうですよね(¯―¯٥)

 

 

自分の思うようにやってごらん♡

・・と言っても

なかなか出来ないのが普通

彼女はそんな子たちの中でも積極的に

考えてトライ出来る子です

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

感じると言う発想が出来ない子

想像出来てもピアノで表現出来ない子

間違うことが嫌でトライしない子

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

そんな子たちは

 

正しい答えは何だ¿¿¿

正解が目標になってる

そんな風に思ってます

 

 

算数のように

正解不正解が見てわかるものじゃないピアノ

 

もちろん守るべき正しいことはあるけれど、

その先が音楽や芸術の世界

 

正解が目標になるから

間違うことに恐れを感じる

 

だからもっと

自分の気持ちを大事に思って

いいんだよ♡

 

そんな風に

 

正しいことと自由のバランス

 

これを

どの生徒にも喋ってきた

 

正解を最終目標となるのは

きっと学校教育の

認知能力で価値基準を決められる世界で

毎日学習しているからだと

ずーーーっと思ってます

 

正しいことを知ったが上で

自分の気持ちを形にする

(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

 

認知能力

数値で測れる能力

基礎学力、IQ、記憶力、判断力

も大事♡

 

非認知能力

数値で測れない能力

意欲、自信、忍耐、自制心、協調性など

も大事♡

 

このバランスが大事!

 

小2の彼女

良いもの持ってる♡

 

彼女の個性を生かして

独自の発想を壊さない

 

そんなレッスンを目指して

頑張りたい

 

 

ピアノ教室

この非認知能力にトライできる

唯一のマンツーマン空間

密にプライベートレッスンをすることで

「学ぼうとする力」

「豊かな人間性」

を育める

 

いろいろいろいろ

育てていけたらいいな〜

 

 

 


 

 

『ピアノが育てる心の力』

非認知能力とピアノの関係

是非ご覧下さい→【Kindle書籍リンク

https://amzn.asia/d/548csIg


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この長年のピアノ指導経験から生まれた一冊『ピアノが育てる「心の力」〜非認知能力とピアノの深い関係〜』


「目に見えない心の力」

Kindle書籍リンク


というテーマで本書を書き始めたとき、私自身が長年ピアノを教えている中で感じてきた確かな手応えがありました。 


楽譜を読み、指を動かし、音を奏でる・・


その過程で子どもたちの内側に育まれていく大切な何かを、言葉にしたいと思ったのです。


本書でひたすら伝えたかったのは、ピアノ教育の価値が「上手に弾けるようになること」だけではないということ。


練習でコツコツ努力し続ける忍耐力、一つの曲を弾いた達成感、発表会の緊張を乗り越える経験、音で自分を表現する喜び。これらすべてが、子どもたちの人生の基盤となる「非認知能力」を育んでいます。


完璧な演奏を目指すことよりも、その過程でどんな気持ちを抱き、どんな発見をし、どんな成長があったのか。


私たちはそれを見守り、認め、言葉にして子どもに返していくこと。


周りを気にせず、比べずに、その子のペースを大切にすること。


そして、別の道に進むことも含めて、子どもたちの「心の育ち」に寄り添っていくこと。


これが私たち本来の仕事かも知れない、と思います。



本書が、ピアノと子どもたちに向き合い、そして大人たちの小さな道しるべになれば、これ以上の喜びはありません。


今後の音楽との日々が、豊かで心温まるものでありますようにと願っています。



「非認知能力とピアノの深い関係」

 

やっぱりピアノってすごいな、と思っていただけるのではないてしょうか。

Kindle unlimited で無料でお読み頂けます。