先々週の救急車事件後、

 

先週は看護師さん、ケアマネさん、

そして主治医の先生が訪問して下さり

 

母がまれに血圧が200前後まで

上がることがあったので

 

予防のためのお薬を飲むことになった。

 

毎朝、朝食後に1錠

 

降圧剤としては最も一般的らしい

アムロジピンという薬

 

 

母は昔、夏の暑い時期に

当時常用していた降圧剤の副作用で

貧血のような症状が出たことがある。

 

それ以降

普段から特に血圧が高いわけでもないので

薬を飲むのはやめていた。

 

その時のことがあるので

ちょっと心配だが

 

「一番弱い薬で様子を見ましょう」

ということに。

 

もしも収縮期血圧が120まで

下がるようなら医師に要連絡

とのこと。

 

 

今のところ、

血圧は普段どおり正常値で

(大体、上が130〜150の間)

 

そもそも

もともと高血圧ではないので

効果のほどはわからない。

 

ほとんど

「予防」の意味で飲むものらしい。

 

。。。

 

ちなみに

 

年配者の場合

収縮期血圧を120mmHg未満に
低下させると

 

かえって心筋梗塞や脳梗塞を

引き起こしやすく なるという

指摘もあるようだ。

 

なので

 

糖尿病や腎障害を合併していない限り

血圧が 125∼139/65∼85mmHg

範囲内ならOKだとも。

 

で、

 

年配者の中でも

年齢が90を過ぎたら

 

結構トップクラス?の

大年配者だから

 

150ぐらいまでは

OKなんじゃないだろうか?

 

なんにせよ、

多少の圧を上げないと

血が流れない年齢なのでは?

 

昔のこともあり、

降圧剤、ちょっとだけ心配。

 

 

幸いにも

 

訪問看護師やケアマネさん、

主治医との連携が良いので

何かあっても

そこまで不安ではないけれど。

 

。。。

 

ちなみに、調べてみたら

日本で降圧剤を飲んでいる人の割合は

 

60代では3割、

70代では5割近くになるようだ。

 

全体では約2割ほど。

 

日本に住んでる人の10人に2人は

血圧の薬を飲んでるということか。

 

 

デイサービスでは

母が何も薬を飲んでいないと言うと

「すごいねぇ」と言われる。

 

 

お年寄りが

そんなにも薬を飲んでいるのかと思うと

逆に

肝臓とか腎臓とかの負担の方は

大丈夫なのだろうか?と心配になるが

 

そんな中でも

平均寿命がどんどん伸びてるということは

きっと大丈夫ということなんだろう、

 

たぶん。