古代小麦で焼いたクッキー






小麦は、認知症改善のために避けなければならないもののひとつです。


炭水化物(砂糖・小麦製品・白米など)が多い食事を避けて、

血糖値が急上昇しにくい食生活をしなければなりません。


それからもうひとつ、現代の品種改良された小麦には、人によって、

腸もれ(リーキーガット)といって、腸に小さな穴を開けてしまう成分が

含まれていることが分かっているそうです。

自覚症状のない場合や、遅れてお腹を壊したり、

他にも色々な症状が出る人がいて、グルテン不耐症というそうです。


認知症の方も、多くが実は隠れリーキーガットという説もあるようです。


小麦のことを何も知らなかった半年前までは、

好んでパンや、麺類を食べていました。

カレーやシチュー、天ぷらもよく食べていました。

美味しいと思う食べ物には、ほとんど小麦粉が使われているんですね。


私と一緒に小麦断ちを始めた長女は、何をしても治らなかった

慢性的な下痢がなくなりました。



グルテン不耐症だったのかも知れません。



でも、パンや、クッキーは美味しいから、

やっぱり食べたくなると言っていました。


長女は、インターネットで調べて、古代小麦(スペルト小麦)

というものを見つけました。


品種改良される前の小麦です。


小麦アレルギーや、グルテン不耐症の人にも、

症状が出にくい可能性があるとのこと...!


その小麦で作ったパンを通販で取り寄せました。

驚くほど重いので、薄く切り、よく噛んで食べると

コクがあり美味しいパンでした。


どうやら長女も無事でした。

さらにスペルト小麦は デンプンのかたちが

血糖値上昇しにくいそうです。



最近では長女は、自ら古代小麦粉を購入し、

料理や、お菓子を作るようになりました。

今日も、クッキーを焼いてくれました。

ココナッツシュガーを入れたものや、塩入りのクッキーなど







古代小麦(スペルト小麦)は、 

ビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維などの栄養素が

豊富に含まれているそうです。

血糖値の急上昇を和らげる全粒粉のものを好んで使っています。


 

 

 

長女の焼いたクッキーは
もちろん とても美味しいです。