こんにちは







先日 
無いものねだり という記事をかきました。





その中に、仕事があったら、無いよりイイよ~。みたいな思いを載せていました。





そういう気持ちがあったからか、





一昨日、元職場の会社から、電話が掛かってきました。





退職者が多くて(急に人が足りなくなった)、忙しいので、今年いっぱい手伝ってもらえないか?という内容でした。





懐かしさもあって、話を聞いていましたが、よく考えると、ばあさんが居るから、無理です。





ばあさんを理由に、やんわりとお断りさせていただきました。





今さら、通勤は出来ないと思って、ばあさんには何も話しませんでした。





夜、帰って来た主人に、仕事の話が舞い込んできたことを話すと、





「行きたかったら、行ってもええでぇ。悪い話では無いなあ。」 と言いました。





そうなんです。悪い話ではありませんでした。





でも、1年半前に、義母がとった行動を思い出しました。





3日にあげず、職場に電話をしてきたことを・・・「急に、歩かれへんようになったから、すぐ、帰って来てほしい。」 と、作業を始めて1時間も経たないうちに掛けてきました。

その頃は、本当に、義母の体調が悪かったのですが、私は大変でした。



義母を介護 とまではいきませんが、
私が、家に居ることで、安心し、元気になったのも事実です。





昨日も、再度会社からお電話をいただきましたが、考えさせていただくことにし、





今朝、一番に、断りの電話を入れさせてもらいました。





1年3ヶ月前は、仕事を辞める気が無かったのに、会社都合で退職しました。





そのときは、急ブレーキ で生活リズムを止めました。





そして、今は、まったり~に なじんでいます。





今さら、急発進は出来ません。





おそらく、仕事復帰しても、一番年長者で、足手まといになるのは、目に見えています。





仕事は、好きだったので、声が掛かって、ちょっと嬉しかったことも否めません。







ちょっと、いや、かなり?刺激のあった出来事でした。