こんにちは







昨日 郵便物の中に






義母宛ての封書があり






日本年金機構からのものだった。






内容は 義母が大昔勤めていたことがあり






記録が抜けていた可能性があるというものだった。






昭和26年6月~約一年間のことらしい。






主人はまだ生まれていないし、






本人の記憶しか調べる方法がない。






何か思い出そうとする義母。





確かに 働いたことがあったらしい。





会社名は覚えておらず





レースを織っている工場だったと言った。





返信用の用紙には、相手が確認するため





会社名と所在地を書くようになっている。





『会社名は忘れました』 『京都市〇〇区△町』





私が義母の代わりに書きました。

(頼まれたので)




もし、確認ができたら





どの位 返ってくるのだろう。





それにしても 忘れている人に知らせてくれるような





親切なシステムがあったとは知らなかった。





こういうケースはどのくらいあるのか知らないが





義母がまだ元気なうちに届いてよかったと思う。





また訳が分からない高齢者の方も大勢いるのではないかと思った。