こんにちは






昨日、私の亡母について





少し書きましたが





すごく不思議な体験をしたことがあります。





2005年のことなので、まだ 母の認知症は





かもしれない?程度で はっきりとした診断も受けていませんでした。





そのころ母の弟さん(叔父)が 病気で入院されていました。





もう、危篤状態でいつなにがおきても おかしくない状態ではあったのですが





母が自分の姉(叔母)の四十九日法要から帰宅した翌日に





叔父を見舞いに行くと言いました。





私が、一緒に付き添って行くことになりました。





土曜日なら仕事が休みなので、一日しか





変わらないので、母に土曜日ではダメか聞きました。





母は、「土曜日では 遅い、間に合わない。」 とはっきり言いました。





そして、母の言った日に お見舞いに行きました。





私は、初めて





臨終に立ち会ったのでした。





自分の親のときは(両親ともに) 間に合いませんでした。





叔父は、母(姉)が来るのを待ってくれていた





としか思えない不思議な時間でした。