こんにちは
8月に ご主人が亡くなられて
喪中はがきを送ってくれた友人に
昨夜 思い切って電話をしました。
もう、40年近く会っていません。
なんて言えばいいのか分かりません・・・
ドキドキしながら 受話器を持って
呼び出し音を聞いていました。
5~6回のコールで 女の人の声。
自分の声が少し震えているのが分かりました。
はがきを見てびっくりしたことを伝えました。
彼女は ご主人が8年前に癌になったことや
亡くなる少し前まで 趣味や やりたいことを
いっぱいやって、旅行にも行ったと
話してくれました。
余命3カ月というときも
本人がドクターに聞いていて「えっ?!」っていう感じだったそうです。
昔は家族のほうが先に知らされたと思うのですが
今はご本人が先に聞くこともあるのですね。
死を覚悟するのは
どんな気持ちなのか
まだ想像できませんが
彼女は葬儀の予約もしておいたと言いました。
準備することができたのでよかったと言ってました。
亡くなってからは
息子さんたちが手続き上の大変なことを
手分けしてやってくれたそうです。
そして 2駅先に墓地も買ったそうです。
いつでも会いに行けるところに
お墓をこれから建てると
明るく話してくれました。
息子さんが二人おられるので
さぞかし心強かったことと思います。
家族の死に直面するということは
遅かれ早かれ
いつかは 誰もが体験すること・・・
彼女と話していて
いろいろ考えさせられました。
来年1月に 一度会いましょう
と約束ができました。
思い切って 電話して
ほんとうによかったと思いました。

8月に ご主人が亡くなられて
喪中はがきを送ってくれた友人に
昨夜 思い切って電話をしました。

もう、40年近く会っていません。
なんて言えばいいのか分かりません・・・
ドキドキしながら 受話器を持って
呼び出し音を聞いていました。
5~6回のコールで 女の人の声。
自分の声が少し震えているのが分かりました。
はがきを見てびっくりしたことを伝えました。
彼女は ご主人が8年前に癌になったことや
亡くなる少し前まで 趣味や やりたいことを
いっぱいやって、旅行にも行ったと
話してくれました。
余命3カ月というときも
本人がドクターに聞いていて「えっ?!」っていう感じだったそうです。
昔は家族のほうが先に知らされたと思うのですが
今はご本人が先に聞くこともあるのですね。
死を覚悟するのは
どんな気持ちなのか
まだ想像できませんが
彼女は葬儀の予約もしておいたと言いました。
準備することができたのでよかったと言ってました。
亡くなってからは
息子さんたちが手続き上の大変なことを
手分けしてやってくれたそうです。
そして 2駅先に墓地も買ったそうです。
いつでも会いに行けるところに
お墓をこれから建てると
明るく話してくれました。
息子さんが二人おられるので
さぞかし心強かったことと思います。
家族の死に直面するということは
遅かれ早かれ
いつかは 誰もが体験すること・・・
彼女と話していて
いろいろ考えさせられました。
来年1月に 一度会いましょう
と約束ができました。
思い切って 電話して
ほんとうによかったと思いました。