こんにちはかお





先日 読みかけた   



『上杉鷹山』   →
           (読書の秋に書きました)



昨日読み終わりました。




 感動の歴史小説でした。




『なせばなる』の名言は 小説に出てきませんでしたが




ほんとうに 立派な人物とは




鷹山のような人のことをいうのだろうと




思いました。




今の時代の政治家たちに




爪の垢でも飲ませたいと思いました。




藩主自ら、木綿を着て




食事は一汁一菜。




弱い者の味方。




とにかく 愛がある。




潰れかかった米沢藩を



財政改革で立て直されて



鷹山が振興した産業は



今も健在だという





そんな 米沢 というところへ



一度は行ってみたいなあ と思いました。




そして




同じ主人公の作品



藤沢周平 作

『漆の実のみのる国』 (上・下巻)




前に読んだのですが




なんともいえない感動を




もう一度味わいたくて




読み直すことにしました。