こんにちは
先日 読みかけた
『上杉鷹山』 →■
(読書の秋に書きました)
昨日読み終わりました。
感動の歴史小説でした。
『なせばなる』の名言は 小説に出てきませんでしたが
ほんとうに 立派な人物とは
鷹山のような人のことをいうのだろうと
思いました。
今の時代の政治家たちに
爪の垢でも飲ませたいと思いました。
藩主自ら、木綿を着て
食事は一汁一菜。
弱い者の味方。
とにかく 愛がある。
潰れかかった米沢藩を
財政改革で立て直されて
鷹山が振興した産業は
今も健在だという
そんな 米沢 というところへ
一度は行ってみたいなあ と思いました。
そして
同じ主人公の作品
藤沢周平 作
『漆の実のみのる国』 (上・下巻)
前に読んだのですが
なんともいえない感動を
もう一度味わいたくて
読み直すことにしました。

先日 読みかけた
『上杉鷹山』 →■
(読書の秋に書きました)
昨日読み終わりました。
感動の歴史小説でした。
『なせばなる』の名言は 小説に出てきませんでしたが
ほんとうに 立派な人物とは
鷹山のような人のことをいうのだろうと
思いました。
今の時代の政治家たちに
爪の垢でも飲ませたいと思いました。
藩主自ら、木綿を着て
食事は一汁一菜。
弱い者の味方。
とにかく 愛がある。
潰れかかった米沢藩を
財政改革で立て直されて
鷹山が振興した産業は
今も健在だという
そんな 米沢 というところへ
一度は行ってみたいなあ と思いました。
そして
同じ主人公の作品
藤沢周平 作
『漆の実のみのる国』 (上・下巻)
前に読んだのですが
なんともいえない感動を
もう一度味わいたくて
読み直すことにしました。