おはようございます![]()
昨日のつづきです。
忘れもしない
台所の床に うつ伏せで倒れていた光景。![]()
(火曜サスペンス劇場か!)
その日(2月22日)は
たまたま 用事があって有休をとっていました。
朝一番に年金事務所へ行ってきて
家に帰ったらこの有様でした。
家に帰らずに
美容院に行くことも考えていたのですが
なんとなく虫の知らせで
帰ってよかったです。
まず
ドアが半開きで 変なものが見える
と思ったら
スリッパの裏でした。
両手を伸ばして
寝ていました。
びっくりして
「どうしたん?」 って声をかけると
「動かれへん・・・足が動かへん」 と返事がありました。
生きていて良かった・・・
とりあえず ほっとしました。
板の床で寝ているので
移動させようと思いましたが
持ち上げることができませんでした。
いつごろから横たわっていたのか
分かりませんが
主人のお姉さんが来るという
電話にでて 玄関のドアを開けに行き
自室にもどる途中に
力尽きたということでした。
主人のお姉さんに電話をして
状態を伝え 来てくれるのを
待つことにしたのですが
すぐに
「救急車を呼んだほうが良い」と
電話してくれました。
前回の入院で
不整脈の治療をしていて
電気ショックによる除細動をしたため
血栓が脳に飛んでいたら・・・
歩けないということを心配して
お姉さんの判断で
救急車を呼びました。
呼び方は慣れました・・・・
病院でお姉さんと合流し
また
入院することになりました。
時間が経つと足のほうは
歩けるようになってきました。
本当に
寝たきりになったらどうしよう と思いました。
前回の退院がちょっと早すぎたみたいで
今度は
しっかり安定するまで
入院させてもらえました。
そして元気になって退院したのですが
入退院を繰り返して
自信をなくし
かなり弱気になってしまいました。
昼間 一人で居ることが
怖くなったみたいです。
ですから私の退職を一番喜んだのは
義母でした。
私は ちょっと意地悪のつもりで
仕事を辞めたことを
すぐには言いませんでした。
なんか 義母の念力が
私を家に居なければならないようにした
気がしました。
昼間 義母と二人暮らしが始まって
3ヶ月・・・
通院が増えたこと以外は
自由な時間がいっぱいあって
義母とは空間の距離をとることで
あまり気にならなくなり
腹が立つことも少なくなりました。
お互いストレスをためないこと。
同居のコツだと思います。
ある程度言いたいことは言う。
まあ、大人ですから
言われてどう思うか 言葉を
選ぶようにはしていますが・・・
今は
元気なころの義母に戻りつつあって
ご飯を作ってもらうこともあります。
誰が作るか特に決めていないので
得意なメニューを
受け持つことになります。
毎日 美味しいと思って
ご飯をいただけること
好きなことをして
おだやかに過ごせたら
幸せだと思います。