今日はお義父さんの月命日で
お寺さんが月参りに来てくださった。
今年1月2月3月と義母の病気や入院で
月参りを休ませてもらっていたが
4月から復活し 私も家に居るので
二人でお参りさせてもらうようになった。
お寺さんは決まった時刻に来てくださるので
義母がお給仕(ろうそくと線香を付けておく)をし
座って待っていた。
お寺さんが来られ、数珠を持って義母の隣に座った。
おつとめが始まると
おとなしく座ってるだけである。
「にーにーにょーにゅーにゅんーにーにょーにゅー・・・???」
私の耳にはこんな音に聞こえてくる。
「なーむ あーみ だーぶ。なーむ あーみ だーぶ。」
何種類かのお経をあげてくださって
終わりに近づくと お茶を入れるため席を立つ。
このタイミングがまだよくわからない。
仏事については 知らないことが多いので
これから覚えていかないと・・・・・
毎月 教えていただけるチャンスがあるので
分からないことはお寺さんに聞くようにしようと思う。
ネットで命日参りを検索したら
先立って亡くなった方が 残していってくださった本当の『贈りもの』。
命日をご縁に『いのち』について 自分を問う場でもある とありました。
また『いのち』は自分のものではない 『いのち』は『いのち』で 与えられた『いのち』。
なんとなくだが 理解できる。
『いのち』 を考えていたら
生きるとは?
時間は後戻りできないので 前に進むだけ。
一日も無駄な日は無いと思えてきた。