昨日何もしなかった反動か、
朝から トイレと洗面所の掃除をした。
その続きで一階の居間の押し入れの中を片づけだした。
といっても、3分の1ほどのスペースだけ。
出てくる出てくる・・・紙袋や買い物でついてきた袋を
知らず知らず ため込んでいた。
あとは、子供たちの作品。主に絵が多い。これは残しておいて・・・
小学生時代の絵具セットや習字のセットも出てきたので整理した。
破砕ゴミの袋がたちまちいっぱいになった。
この地域のゴミだしのルールは厳しくて
仕分けがいくつもある。
焼却できないゴミは破砕ゴミとして出すが
大きさによって 袋に入るか入らないかで出し方が異なる。
今日のは 袋に入るだけましだった。
袋に入らない大きい破砕ゴミは、市役所に電話をし決められた日に出すが
料金分のシールを買ってきて貼らなくてはならない。
自転車600円とか、大きさで変わるが大変だ。
昼ごはんを食べてから たまたま
『徹子の部屋』を見た。
消臭力のCMを唄っているミゲル君が出ていた。
13歳ポルトガルの少年。
声変わりの途中?らしい。
CMソングと別の歌を披露してくれた。
日本の歌として唄ってくれたのが
久保田沙希(名前の字?)さんの『異邦人』で
とても懐かしい大好きな曲だったので聞き入っていた。
30年以上も前の曲だ。
『・・・・・ちょっと振り向いてみただけの異邦人・・・・・』
ミゲルくんは見事にうたいあげた。
思い出の曲は当時の映像とともに胸にキュンとするものがあった。
家に居て少しづつでも片付き始めると
前に進めそう。
毎日何かやったということが無ければ
ただ年老いていくだけ。
やってもやらなくても老いていくことに変わりはないが・・・・
まだ 何も出来ていないので このまま老いていくわけにはいかない。
家事も仕事といえば仕事だが
終わりが無いのと自由過ぎて 「やったー!」という
達成感は湧かない。
ハンドメイドには、出来上がったときの達成感もあり
孫の服だったら
着せたところを想像するといった楽しみもあって
時間を有意義に使った気がするところもよい。
さて これから一仕事しよう。