・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -3ページ目

辛い事実

今日、WSに行って気付いたこと。


1年半くらい前から、写真が撮れない撮れない。。。。ってずっと思ってたんだけど

やっとその理由がわかった気がします。


そしてそれは、私がもっとも恐れていたことでもありました。


それは、今まで私は、私の頭の中を、私が受けた影響のイメージを

写真というツールを使ってただ再現してただけじゃないかってこと。


それは私自身が感じて、私自身が表現したいと思った内容なのではなく

どこかで感じていいと思ったものを、ただコピーしようとしてただけなのでは

ないかということ。


そして今、インプットされるものがないから、アウトプットもできなくて。


そもそも私の中身で表現したいことって、全然存在しないんだって気付いたこと。


私が今、写真展に向かって撮ろうとしているテーマも

言葉の定義に踊らされているだけで、

言葉から感じるイメージを追いかけているだけで、

本当はそんなものは何一つ写っていないんだということ。


言葉を追いかけて、イメージ写真を撮るくらいなら、

自分の撮る写真から感じることを、もっと考え直した方がよいんじゃないかということ。


そしてその写真は、いつも盗み撮りしたような誰かの後ろ姿とか

そんなものしか写ってなくて、

それは私が、何に対しても正面から向き合えなかった、中途半端な人生を

そのまま写しているんだということ。


なんかとても辛かった。。。


それをみんなに話したら、

みんなのいろんな気持ちを話してくれた。


撮ろうと思わなくてもいい。

写真の他に興味あるものに手を出すのもいい。

他の世界を見ていくうちに、また感じ始めることがあるんじゃないか。


とか。


はっとさせられたのは、「自分は人に自分を知って欲しいという気持ちで写真を撮っている」

って言ってくれた人。


私にはない発想で目から鱗でした。

私は人は私になんか興味がないんじゃないか。っていう気持ちが前提にあるから

だから自分を知って欲しいという気持ちなんて気がつかなかった。


その言葉を聞きながら、「素直な気持ちを持っててうらやましいな」と思う自分もいた。


でも彼女は、そう言った次の瞬間、「私は今までいろんな人に存在の薄い、いないモノ

として扱われてきたという被害妄想と生きてきた。その反動でそう思うんだと思う」。って。


みんないろんな気持ちで写真をしてるんだな。。。


でも私は写真を辞めないと思う。


今までは、思い通りにいかないこと、上手くできないことは、

早々に見切りをつけて次に移っていたけど、

もうそんな生き方は辞めたいと思っていました。


思い通りにいかなくても、上手くいかなくても、

いろんな気持ちを抱えながら、手を抜き、気を抜き、

細く長く、一つのこととゆっくり向き合っていきたい。


今はそう思うから。


正直、何も撮れないけど、何を撮りたいと思えることもないけど、

でもただゆっくりとシャッターを押していく。

もうそれでいいかな。と今は思います。


この事実を知って、辛かったけど、

それもまた私なんだな。と、今はそう思います。

写真展にむけて

これからWSに行ってきます。
先週、どんな写真をどうやって展示するか考えてました。

ぼんやりとしたイメージはあるのですが、何を核に、何を、どう伝えればいいのか。
そもそも、伝えることなんてあるのか。と思うと、途端に闇の中(~_~;)

みんなから沢山ヒントをもらってきたいと思います(^^)

これからはもう少し、いろんな写真展に行って、展示の仕方を勉強しようかな。

最近、仕事でも毎日写真について考えています。
写真を媒体として、感動や喜び、幸せな気持ち、人との絆を
感じられるサービスにしていきたいと思います。

好きを仕事にできるって、本当に幸せなことだと思います(^^)
頑張るぞー。

iPhoneからの投稿

今日もまた

あの日がやってきました。
またずっとずっと、何十年か後にね。

その時は言語なんて、関係ないよね。
きっと、テレパシーで自由自在に意思の疎通ができるように
なってることを信じてるよ(笑)

So long.

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