・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -256ページ目

愛に迷える子羊たち

って、もう子羊って歳でもないですが(笑)


昨日は、お世話になった先生が新たに事務所を構えたので、そのお祝いに
プレゼントのリース を持って、行ってきましたきゃー


最寄駅から徒歩1分という立地で、内装もとってもオシャレ。
会社も同時に立ち上げているので、名実ともに一国一城の主です。すごいなぁ。


ポットラックパーティ形式で、それぞれが持ち寄ったものを食べながら、
このメンバーにしては珍しくまじめな、普段打ち明けることのない、

それぞれの心うちを語りました。


集まったのは、先生(40代前半♀)、Sさん(30代後半♂)、私(30代前半♀)独身男女。


話題は自然と「なぜ結婚できないのか」。そして「幸せとは何か」(笑)


事務所にホワイトボードがあったので、それを使って「妥協点の座標軸」と
「自分は相手に何を求めているのか」を書き出すことに。



(真ん中のラインが、理想ドンピシャ。左右の白のスペースが妥協ライン。その横の黒のスペースが、

 ダメラインなんだけど・・・。青のマグネットが、私の昔選んだ人だよね~。とみんな大笑い。酷い(笑))


こういう話のときに、男の人がいるって、すごく心強い。

今までは女ばかりで想像の中で話してたのが、男がいると「それってどーよ?」
って聞けるしね( ´艸`)


今回は、先生(40代前半♀)の究極の選択について。


1.年下の派遣社員(初婚)
  話が本当にあって、笑いのツボも同じ。一緒にいると時間も忘れるほど楽しいけど、

  生活力と経済力がなく、これに関する向上心もない。
  安定を欠く自分では、一生支えあえるか不安。
  また子供ができて、自分が働けなくなったらどうしよう?
  
2.年上の経営者(バツ1)
  十分な収入もあり、生活力、経済力は文句なし。でも仕事が趣味で、話題が全く合わない。

  笑いのツボが違い、話していてつまらないと感じることもある。
  また連絡が取れないこともたびたびあり、何をしているのか不安。
  小さなごまかしもたびたびあり。仕事に行くといって家にいたり。
  浮気未遂の前科があり、信じられなくなることがある。
  
私たち2人からの追加質問。


  Q:「「経済力がない」という1の年収は?」
  A:「30代後半で200万前後。ちなみに2は、おそらくその10倍」
  
ってか、真ん中はいないんですか?真ん中は(´□`。)


本当だったら、どっちもダメで見送るっていうのが正常な判断だと思うけど、
今日、明日にも子供が産めなくなる。って言われるかもって思ったら、どっちかを
選ばないとこの先ないって思えてきちゃうんだよね・・・。


っていう言葉が、ずっしり心にきて。


医学的には、あと数年は大丈夫って理解できていても、そう思ってしまう先生の気持ちが

痛いほど伝わってきて。簡単に正論では片付けられない、心の迷いや弱さがすごく理解できて、

でも、絶対に絶対に幸せになって欲しいから、適当な気持ちでは発言できないし。


夜中の2時まで先生の気持ちを聞いたり、いろんな質問をしたり。
結局私たちにできることは、聞くだけなんだよね。


答えは本人にしか出すことはできないから。

でもこうやって人に話せたことで、先生の中で気持ちが整理できたって聞けて、

本当によかった。


私だったら、正直、どっちも嫌だなぁ・・・。(´д`lll)


それから、みんなで話してておもしろいなと思ったことがひとつ。



(あ、私の字ではありませんよ~(;´Д`)ノ)


幸せな結婚の条件で、「自分が自分らしくいられること」というのが3人とも一致。


でも、そのために相手に何を求めるか。というところで、

先生とSさんは「気を使わない関係」で、

私は「その人に対する安心感と、私の気持ちをわかろうとしてくれる気持ち」だったんです。


同じ理想を掲げていても、求めることが真逆って、新しい発見ですしゃきーん


私の場合、まだ心の中で、自分がその人の望むとおりに振舞わないと、

その人がまたどこかに行ってしまうのではないか。私が私のままでいることが、

ダメなんじゃないかと思っているところがあるようです。


だから、気を使わずに素の自分を出せるような関係になるには、その人に対する安心感と、

その人が、私のいいところも悪いところも知りたい。受け入れたいと思ってくれている

気持ちが必要な気がします。


一方先生とSさんは、恐らく、そこまでされなくても、自分をそのまま出しても

そんなことで人はどこにも行かないということを知っていて、

すぐに自分自身を出すことができるのかな・・・と。


私も昔はそうだったのに、いつからこうなっちゃったんだろう(iДi)


信頼関係さえ出来上がれば、気を使わない関係がベストだということは

すんごくよくわかるんだけど、それまでに、私にこのステップが必要だと理解してくれる人が

この世の中に果たしてどれくらいいるんだろうか。


二人にも、声をそろえて「めんどくさー」って言われるし(笑)


難しいですね・・・ガクリ

Four Seasonsでアフタヌーンティ

っていっても、ラスベガスのですが(笑)


ラスベガスのフォーシーズンズ は、マンダレイ・ベイ(Mandalay Bay) の上にあり、

唯一カジノのないホテル。とのこと。


Four Seasons


Four Seasons自体、旅行代理店にいたころからパッケージツアーで使われていた記憶が

あまりなく、そういった意味でも名実ともに高級ホテルのイメージがあります。


今回はここの「VERANDAH 」でアフタヌーンティをいただきました。


VERANDAH


当日電話で予約を入れたのですが、アフタヌーンティは前日までの予約が必須。とのこと。
恐らく席の問題ではなく、材料も関係あるみたいです。


そこを何とかとお願いしてみると、2人ならOKとのことでしたので、2人をアフタヌーンティ、

残りの1人をランチで予約を入れました。


着いてみたら、他のお客さんでキャンセルがあったらしく、3人ともアフタヌーンティを

いただけたんですけどね。ラッキー( ´艸`)


アフタヌーンティ

さすがに海外仕様だからか(笑)、びみょ~な味のものもいくつかありましたが、
そこは高級ホテル。雰囲気がいいのでオッケーですきゃー


紅茶がめちゃくちゃ美味しかったですよ☆
スコーンも美味しかった~ラブ

(写ってないですが(笑) 最上段にありました(;´Д`)ノ)


ところで、自分がお花を始めるようになってから、色んなとこでアレンジされているお花に

目がいくようになりました。


今回の旅行でも、いろんなところにあるアレンジメントが気になってしかたなかったのですが・・・。

アメリカは斬新な活け方をしているのが印象的でした。


Four Seasons


一番上にあるロビーに活けてある花を近くで撮ったものです。

これなんて、針金で束ねているんですよ!


美しい花と針金という、思いもよらない組み合わせがとてもカッコイイラブ


昔は「旅行=観光」だったのですが、今では日本と同じことをして比較してみたり、

暮らすようにその土地そのものを楽しんでみたり、旅の幅が広がったような気がします。


とてもいい思い出ですはぁと

ベガスの恋に勝つルール

ベガスの恋に勝つルール


ベガスの恋に勝つルール


監督: トム・ヴォーン
出演: キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、ロブ・コードリー
製作年度: 2008年


婚約者に振られたばかりの、ウォール街のバリバリのキャリアウーマン、ジョイと

親の工場までもから解雇された、ダメ男のジャックが、憂さ晴らしで向かったラスベガスで

酔いに任せて電撃結婚!


性格も何もかも正反対の二人がうまくいくはずもなく、目が覚めたらソッコー離婚について

話し合うんだけど、別れ際に入れたコインで300万ドルが当たってしまいます。


この300万ドルをめぐって、無理やりドタバタな結婚生活を送る二人のお話・・・ってのがストーリー。


いや~。これ、めっちゃくちゃおもしろかったっす。
単純に笑えて、素直にほっこりして。

キャメロン・ディアスのパンツ見せての演技には鬼気迫るものがありました(;´Д`)ノ
こんなにすごい女優さんなのに、どうしてここまでできるんだろうって(笑)


この作品、ちまたで言われている「キュートでおもしろいラブコメ」ってだけでなく、

その笑えるストーリーの根本にある「飾らない自分を相手に見せることで生まれる愛情」

「なかなか出せない本当の自分」っていうのを感じて、そしてそれがすごく印象的でした。


婚約者により好かれようと、完璧を演じてしまうジョイ。仕事でも常に上へ上へと目指し、

それなりのキャリアも持っていて。
でも、本当の自分と向き合うことがほとんどなくて、気付かないうちに疲れ果てている毎日。


そんな彼女が最後に幸せを感じた場所と瞬間。


そして皮肉にも、憎みあって始めた結婚生活が、彼女にとって「何一つ飾る理由のない人」との

初めての生活で。
そんな生活を通して素の自分を見せる相手を得ることで、彼女自身の肩の力がだんだん抜けていくの。


ジャックの方も劣等感の塊のような人生で、でも、そんな自分のいいところを素直に

「いい」と言ってくれる彼女に、きっと他の誰とも違う何かを感じたんだろうな。


最後、彼女がようやく自分自身に気がついた瞬間。


私にとっては、涙が止まらなかったシーンでした。
エンディングより、よかったな。


久々に手放しで楽しめた、ラブストーリーでした。
超オススメです☆


ってか、アシュトン・カッチャーってかっこいいね。
ストーリーが進むにつれ、どんどんいい男になっていくのラブ


デミ・ムーアのダンナさんみたいだね~。
それにしても、藤木直人とかぶるのはどうしてだろう?(笑)