・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -250ページ目

マイブーム

最近のマイブームは、ダブルフレンチ。


普通のフレンチ+ラインも結構好きですが、同じ幅で違う色を使うのも

かわいいな~。なんて思います。


自分じゃ絶対にできないしね(笑)


この時は夏っぽくハデハデ にしたので、今度は少しおとなしめに。




本当は、また両方ラメにして、赤とシルバーとか考えてたんですが、

せっかくカラーを見てもらって サマーとわかったので、こんなピンクにしてみました。


もうちょっとインパクトのある色でもよかったかな?なんて思ったり。


ネイルは自分の目にもしょっちゅう触れる場所なので、かわいくしてると

気持ちがうきうきして楽しいですよねきゃー


次はどんなのにしようかな~。

COACHの風呂敷

本でも読もうかと、会社帰りに本屋さんに寄ってみると・・・・・。



MISS の創刊20周年特別付録が、COACHの風呂敷ではありませんかきゃー


前々から、旅行に行くときに、服包んだりするのにあると便利だなって思ってたので、

そっこーお買い上げ☆


MISSは少し年齢層が下かなって思ってたので、今までほとんど読んだことありません

でしたが、付録の威力って怖いですよね(笑)


風呂敷は思った以上に大きく、しっかりしててこれから活躍してくれそう。


雑誌のほうも目を通してみると、けっこうおもしろい。

これからは、たまに買ってみるかも・・・。


それにしても、一度カラーをみていただく と、ファッション誌を見る目が変わりますね。

めちゃくちゃおもしろい。

こういう服が欲しいとか、イメージがものすごく具体的になります。


買い物好きになってしまいそうです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

歓楽通り

歓楽通り


歓楽通り


監督:パトリス・ルコント
出演:パトリック・ティムシット、レティシア・カスタ、ヴァンサン・エルバズ
製作年度: 2002年


娼婦とお客の間の過ちで、この世に生を受けてしまったプチ=ルイ。
彼は娼婦の館「オリエンタル・パレス」で生まれ育ち、幼いころから娼婦の世話をすることに

明け暮れます。


そんな彼の夢は「運命の女性に出会って、彼女を自分の一生をかけて幸せにすること」。


そして彼は、運命の女性マリオンに出会い、その言葉どおり彼の全身全霊をかけて、

マリオンの幸せを実現させていこうとする・・・。というお話。


このルコント監督の描く「愛」には、いつも考えさせられます。


彼の描き出す愛は、いつも究極の愛。愛の本質とはこうなんじゃないか。と思うほど、

無駄なものが削がれた愛が、鋭く、そして重く映し出されています。


このプチ=ルイの愛は、一言で言うと「純愛」かなぁ。
仕立て屋の恋 のイールを彷彿させます。


プチ=ルイは、ただひたすら、マリオンの幸せを祈りわが身をささげます。
一緒にマリオンの「幸せになるリスト」をつくり、そこにリストアップされた

彼女の夢をかなえるべく奔走します。

本人よりも熱心に。自分の愛を殺してまで、彼女を笑顔にできる男を探し回ります。


いや。彼は自分の愛を殺したのだろうか?


人を愛するってどういうこと?人に愛情を持つってどういうこと?

相手の幸せを心から願うこと?

なんか少し違う気もする。それだけでは足りないというか。
大切な人の幸せはもちろん願う。無条件に願う。


難しいのは、そうすることで起こる、自分自身の中の矛盾をどう処理するのか。
やっぱり願うだけだと、何かが足りない気がする。


そういう意味で、このプチ=ルイは究極の愛を行ってるのかも。
なぜなら彼にとっては「彼女の幸せ=自分の幸せ」だから。

例えそれが、自分以外の男性と結婚することであっても。


どうすれば、彼のような愛にたどり着くことができるんだろう。
プチ=ルイは、どうしてそこにたどり着いただろう。


そもそも、彼女の愛を感じることが彼の幸せではなく、
彼女が幸せになることが、彼の幸せだったから。なのかな・・・。


でもなんか違うな・・・。

愛って、やっぱり、お互いの気持ちをも感じ合うことも、とても大切な要素だと思う。
それがあってこその、相手の幸せ=自分の幸せなんだと思う。

でもやっぱり、そのベースには、相手の幸せを願う気持ちと思いやりがないとダメだよな。


たまたまプチ=ルイは、そのかたっぽだけで幸せを感じられる人だったんだろうな・・・。


う~ん、この監督の作品は見るだけでいろんなことを考えさせられます。


あ、作品的には結構おもしろかったですよ。というか、芸術的だったというか。


見ている最中も終わったあとも、もやもや感はあるかもしれませんが(笑)、
哀しい純愛を感じたい人にオススメです。