セックス・アンド・ザ・シティ
監督: マイケル・パトリック・キング
出演: サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス
製作年度: 2008年
ニューヨークを舞台とした、仕事に恋に結婚に、生き生きと輝く4人のアラフォーたち。
等身大の女性たちの本音と友情を描いたリアルライフストーリー・・・なのかな?
公開開始から、いつ劇場に行っても満席のこの作品。
いい評判しか聞かなかったので、ワクワクしながら見に行ったのですが・・・。
すみません。全然いいレビューかけません
正直、見てるだけで疲れ果てました。
私にはきつかった・・・。いろんな意味で
これは、ドラマを全然見ず、映画だけ見た感想になりますが、
生き生き輝くアラフォーよりも、数々のブランド品や美しい服よりも、
華やかなニューヨークでの生活よりも、バリバリのキャリアよりも、
どーしてみんな、そんなに我が強いの???っていうのが正直な感想。
大人なんだからさー、お互いもうちょっと話し合おうよ。
人の話に耳を傾けようよさ。
それに、意図して描かれてなかっただけかもしれませんが、
どうして起こってしまったことに対して、自分自身を省みることがないんだろう。って。
歩み寄りも反省もなく、ただ男性側がひたすら謝る関係。
そうなってしまったことに、自分には原因はないの?それに対して悪かったと思うことはないの?
友達関係でもそう。自分の怒りのままに、気が収まるまで相手を気遣うことなく。
それでいいの?そこまで自分の気持ちのままに生きていっていいの?
って思ったのですが、せっかく行ったことだし何か前向きなコメントを・・・と思い
一緒に見に行った子に、
「同じ女としては、それくらい我がまま通しても、それでも愛されて大切にされるってのに
憧れるし、お話としては楽しいのかもね~」
って振ったら、
「え・・・。私はその年でそれだったら、人として恥ずかしい」
ってばっさり。
ばっさり行きすぎっすよ、ばっさり
でも・・・。
それくらい自分を大切にできる人のほうが、人からも大切にしてもらえるのかもね。
本当は、それだけ好きな人に大切にされる彼女たちが、羨ましかった・・・んだと思う。
年を重ねたとしても、人間、自分自身に素直なのが一番!なのかもしれないですね。
だからこそ、あんなに素直な友達関係が築ける。
友達ってやっぱりいいですよね。それは心から感じました。
レビューになってなくて、すみません(笑)
仕事について思うこと
最近、明けても暮れても数字ばかり見ている。
誰に何をすれば、物が売れるのか。新しいお客様が増えるのか。
過去の実績や販売データから、ある程度の根拠を持たせた仮説を立てるのが私の仕事。
既存顧客と、新規ターゲットの間を行ったり来たり。
その仮説を元に、実施された企画が上手くいったかどうか、検証するのも仕事。
実施前と後で、どういう変化があったか。その変化に何か特徴はないか。
仮説と違う結論が出てこないかどうか。 企画の前と後を行ったり来たり。
各担当者が各自根拠のある企画を立てられるようなデータを定期的に提供するのも仕事。
どんなデータがあれば、企画が立てやすくなるのか。
何を軸にして数字をとり続ければ、意味のあるデータになるのか。
膨大な数字の中を行ったり来たり。
何年もかけて勉強させてもらったことを、今ようやく、少しずつアウトプットできるように
なった気がする。
これが形になれば、もうこの会社辞めてもいいかな。なんて考えている、今日この頃。
次はどんな会社にしようかな ・・・。
Kappas Cucina & Bar
先日、お花教室のお友達と一緒にお食事しました。
いつも美味しいところを教えていただいてばかりなので、今回は私がお店を選ぶことに☆
実は、私はお店を選ぶのがすごく苦手。というか、このブログを始めるまでは、
行ったお店とか覚えてなかったりするのです。
まぁ、要するにあまり食に興味がないんでしょうね(;´Д`)ノ
美味しいもの食べるのは好きなんですけどね。
そんなこんなで、今回頑張って選んだのはカッパス という表参道のイタリア料理のお店。
表参道の交差点から1分もかからないという抜群の立地で、窓際の席からは
原宿のケヤキ並木が一望できるとのこと。
高いところが大好きな私としては、最高の立地です(笑)
そして実際にお邪魔してみると・・・。
まずお店のサービスがとてもよい。メニューの説明から、気の回し方、ご挨拶の仕方など、
今までいったお店の中でもトップクラスに入る感じのよさ。
お料理も言わずもがな、とても美味しい。
とても心地よい静かさで、会話も弾みます。一言で言うなら、大人の空間。かな。
記念日のお祝いなんかにぴったりのレストランだと思いました。
私たちは23時すぎには出ましたが、ここはラストオーダーを午前1時まで受け付けているよう。
閉店の早いこのエリアには、貴重な存在ですよね。
そして解散後、Rさんの提案で私とRさんだけあるところへ。
青山の某所にあるオープンテラスのカフェ。
二人とも初めて行ったのですが、そこがもう最高!!!だったんです。
人が誰もいなくて、目の前に東京タワー
と六本木ヒルズ。
カップルで座れるペアシートは、とてもゆったりしていて、完全に二人だけの世界に入れます
この都会で、こんな静かな空間は本当に珍しい。おまけに私の好きな東京タワーが
目の前に見られるなんて本当に夢のような場所。
あまりのうれしさに、1人で大興奮してました(笑)
好きな人ができたら、一番にここに来たいってくらい、素敵な場所でした~
Rさん、いつも素敵な場所を教えてくださって、本当にありがとうございます☆


