・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -244ページ目

セックス・アンド・ザ・シティ

SEX AND THE CITY


セックス・アンド・ザ・シティ


監督: マイケル・パトリック・キング
出演: サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス
製作年度: 2008年


ニューヨークを舞台とした、仕事に恋に結婚に、生き生きと輝く4人のアラフォーたち。

等身大の女性たちの本音と友情を描いたリアルライフストーリー・・・なのかな?


公開開始から、いつ劇場に行っても満席のこの作品。
いい評判しか聞かなかったので、ワクワクしながら見に行ったのですが・・・。


すみません。全然いいレビューかけませんうえーん


正直、見てるだけで疲れ果てました。
私にはきつかった・・・。いろんな意味でガクリ


これは、ドラマを全然見ず、映画だけ見た感想になりますが、
生き生き輝くアラフォーよりも、数々のブランド品や美しい服よりも、
華やかなニューヨークでの生活よりも、バリバリのキャリアよりも、


どーしてみんな、そんなに我が強いの???っていうのが正直な感想。


大人なんだからさー、お互いもうちょっと話し合おうよ。
人の話に耳を傾けようよさ。


それに、意図して描かれてなかっただけかもしれませんが、

どうして起こってしまったことに対して、自分自身を省みることがないんだろう。って。


歩み寄りも反省もなく、ただ男性側がひたすら謝る関係。

そうなってしまったことに、自分には原因はないの?それに対して悪かったと思うことはないの?


友達関係でもそう。自分の怒りのままに、気が収まるまで相手を気遣うことなく。

それでいいの?そこまで自分の気持ちのままに生きていっていいの?


って思ったのですが、せっかく行ったことだし何か前向きなコメントを・・・と思い

一緒に見に行った子に、


「同じ女としては、それくらい我がまま通しても、それでも愛されて大切にされるってのに

憧れるし、お話としては楽しいのかもね~」


って振ったら、


「え・・・。私はその年でそれだったら、人として恥ずかしい」


ってばっさり。

ばっさり行きすぎっすよ、ばっさりやっちゃった;


でも・・・。
それくらい自分を大切にできる人のほうが、人からも大切にしてもらえるのかもね。


本当は、それだけ好きな人に大切にされる彼女たちが、羨ましかった・・・んだと思う。


年を重ねたとしても、人間、自分自身に素直なのが一番!なのかもしれないですね。

だからこそ、あんなに素直な友達関係が築ける。


友達ってやっぱりいいですよね。それは心から感じました。


レビューになってなくて、すみません(笑)

仕事について思うこと

最近、明けても暮れても数字ばかり見ている。


誰に何をすれば、物が売れるのか。新しいお客様が増えるのか。

過去の実績や販売データから、ある程度の根拠を持たせた仮説を立てるのが私の仕事。


既存顧客と、新規ターゲットの間を行ったり来たり。



その仮説を元に、実施された企画が上手くいったかどうか、検証するのも仕事。


実施前と後で、どういう変化があったか。その変化に何か特徴はないか。

仮説と違う結論が出てこないかどうか。 企画の前と後を行ったり来たり。



各担当者が各自根拠のある企画を立てられるようなデータを定期的に提供するのも仕事。


どんなデータがあれば、企画が立てやすくなるのか。

何を軸にして数字をとり続ければ、意味のあるデータになるのか。

膨大な数字の中を行ったり来たり。


何年もかけて勉強させてもらったことを、今ようやく、少しずつアウトプットできるように

なった気がする。


これが形になれば、もうこの会社辞めてもいいかな。なんて考えている、今日この頃。


次はどんな会社にしようかな・・・。

Kappas Cucina & Bar

先日、お花教室のお友達と一緒にお食事しました。

いつも美味しいところを教えていただいてばかりなので、今回は私がお店を選ぶことに☆


実は、私はお店を選ぶのがすごく苦手。というか、このブログを始めるまでは、

行ったお店とか覚えてなかったりするのです。

まぁ、要するにあまり食に興味がないんでしょうね(;´Д`)ノ

美味しいもの食べるのは好きなんですけどね。


そんなこんなで、今回頑張って選んだのはカッパス という表参道のイタリア料理のお店。


表参道の交差点から1分もかからないという抜群の立地で、窓際の席からは

原宿のケヤキ並木が一望できるとのこと。
高いところが大好きな私としては、最高の立地です(笑)


そして実際にお邪魔してみると・・・。


カッパス


まずお店のサービスがとてもよい。メニューの説明から、気の回し方、ご挨拶の仕方など、

今までいったお店の中でもトップクラスに入る感じのよさ。


お料理も言わずもがな、とても美味しい。


カッパス


カッパス

とても心地よい静かさで、会話も弾みます。一言で言うなら、大人の空間。かな。


記念日のお祝いなんかにぴったりのレストランだと思いました。


私たちは23時すぎには出ましたが、ここはラストオーダーを午前1時まで受け付けているよう。
閉店の早いこのエリアには、貴重な存在ですよね。


そして解散後、Rさんの提案で私とRさんだけあるところへ。

青山の某所にあるオープンテラスのカフェ。


二人とも初めて行ったのですが、そこがもう最高!!!だったんです。

人が誰もいなくて、目の前に東京タワー東京タワーと六本木ヒルズ。

カップルで座れるペアシートは、とてもゆったりしていて、完全に二人だけの世界に入れますはぁと


この都会で、こんな静かな空間は本当に珍しい。おまけに私の好きな東京タワーが

目の前に見られるなんて本当に夢のような場所。


あまりのうれしさに、1人で大興奮してました(笑)


好きな人ができたら、一番にここに来たいってくらい、素敵な場所でした~ラブ


Rさん、いつも素敵な場所を教えてくださって、本当にありがとうございます☆