ニューシネマパラダイス
監督: ジュゼッペ・トルナトーレ
出演: フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルヴァトーレ・カシオ
製作年度: 1989年
田舎町の映画館を舞台に、映像技師のアルフレードと映画を愛する少年トトの物語。
トトの成長を通して、彼を取り囲む様々な愛を描いています。
とても美しい作品でした。
往年の名作品の数々。ホンモノの映画好きにはたまらないだろうなぁ・・・。
私も映画が好きですが、にわか好きですのでスクリーンに映し出されるシーン、
ほとんど知らなかったです
この作品には沢山の愛が出てきます。
主人公トトの映画に対する愛、アルフレードへの愛
アルフレードの愛、母の愛、愛する人へのひたむきな愛
かなわなかった愛に対する愛、故郷への愛
そしてフィルムにある沢山の沢山の愛。
愛のシャワーでした。
ホント、いろんな愛が錯綜していて、愛を、愛を持って制すところとか、泣けました・°・(ノД`)・°・
そして、主人公トトはとても一途な人。
ここまで一つのモノを、一人の人を愛せるのはすごいなぁ・・・。とただただ感嘆。
だけど彼を見ていて、当たり前のことなんだけど、自分以外の人を、モノを愛する人の
人生に入り込むことができない悲しさを感じました。
作品にはほとんど出てくることのなかった、トトがローマで出会った数々の女性の苦しみが、
悲しかったな・・・。なんて。
ホント、素晴らしい映画でした。
沢山の愛を感じたい人にはオススメです。
この作品の中の沢山の愛に触れて、私が感じたこと。
トトの母の愛、アルフレードの愛って、うちの両親の愛にとても似ている気がする。
今なら、私がどれほど愛されていたかよく理解できるけど、小さい頃、若い頃はわからなかった。
私の「愛を感じる心」が未熟だからなんだろうけど、ないものねだりなんだろうけど、
もっと「愛されてる」ということを沢山、沢山感じたかったな。
欲を言うなら、もっとわかりやすい表現で「愛してる」ということを伝えて欲しかった。
いつかもし、私に子供が授かったら、私が両親からもらった「ホンモノの愛」と一緒に
わかりやすい愛情表現を沢山してあげようと思う。
やっぱり、小さな子供が親からもらえる「絶対的な愛情表現」なんて、
もうこの年になったら誰からも与えてもらえないものだよね・・・。
自分でそれを自分自身に与えられるようにならないと、きっと私はこの先も
ずっとずっと同じことを繰り返すような気がする。
私にはとても難しいことだけど・・・。それができないと、この先も誰とも向き合えないと思いました。
頑張れ、自分。
秋ネイル
前回 がおとなしめだったので、ちょっと目立つくらいの色めで。
秋っぽく紫にしてみました。
紫、シルバーとくれば、黒っきゃないでしょ。と黒のストーンを置いたのですが、
なんか変。 ま、いっか。
髪型もちょっと変えてみました。
写真でお見せできないのが残念ですが、会社ではなかなか好評でした☆
密かに気に入ってます( ´艸`)


