世界観。そして私自身の役割とは
1年ほど前にも同じような内容を書いていましたね。→ ★
あれから1年たった今もまだ「世界観」を探し続けています。
世界観とは。
今の私の解釈は、自分と自分以外の「有形無形全ての存在するもの」をつなぐ、自分なりの
解釈及び概念。内のものであり「自分自身が感じること」が基本となる。・・・かな。
写真を撮る上での世界観とは。
日々の生活の中で「自分自身の琴線に触れる瞬間」(私の場合は「私自身が好きな瞬間」)を
映像という形で切り取り、それを「他者が感じられる」ものとしして表現すること。
「同一人物の琴線」という意味で、その根底に流れる何かしらのものについては統一感を持ちたい。
その「「他者が感じられる」ものとしして表現されたもの」が私の世界観をもった写真なんじゃないか。
そういう風に感じたりもしています。
あの頃全く答えが見つからなかった「世界観」に、一年後の今、私は、私なりのぼんやりとした解釈を
感じられるようになった・・・のかな。
それと同時に、あの頃感じた「いいな」と思う写真を撮りたいという気持ちはずっと変わっていないことを
今日、改めて感じました。
「正解」は存在しない問いだけど、だからこそ、一生をかけて考え続けて、自分自身に
問い続けていたいな。なんて思ったりもします。
私の参加しているワークショップでは、本格的に「グループ展」を開こう。という流れになってきています。
アマチュアたちの集まりではあるけれど、みんなの志はとても高く、写真というものに対して真摯に
向き合っている人たちばかり。
私はそのレベルには全く達しておらず、正直、自分自身がそこにいることも不思議なのですが、
それはおいといて、私自身が感じたことを忘れないように記しておきたいと思います。
(ってか、私の解釈自体怪しいですが・・・(;´Д`)ノ)
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このグループ展は、あるテーマに対して「自分の最高の写真」を出す発表の場。
とうだけのものではない。
「なぜか(自分が)惹かれるありふれた風景」(仮)というテーマを通して、私たちアマチュアが
何を表現できるのか。
ハイアマチュアから初心者までが一つのグループとして議論を重ね、感じ、切り取った
「惹かれるありふれた風景」をグループ展という形で表現すること。
新聞や雑誌のコンテストではなく、グループ展という形で一つに仕上げることで、私たちは
それを見る人に、一体何を伝えることができるのか。
その答えを見つけ、表現することが「グループ展」を開催する目的であり、ゴールでもある。
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私たちのグループの中の「初心者」の役割の私は、一体何を担うことができるのか。
会場審査までの数カ月、自分なりに考えてみたいと思います。
そろそろ一眼欲しいなぁ。まずは形から。よね

