・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -162ページ目

美味しいモノ・不味いモノ

「おいしーラブ」って、声をそろえてしまった時は、必ず最後の一口は私のお皿に。


でも私も、彼に食べて欲しいから、しばらくお互い「食べなよ、食べなよ」の大合戦。

そして分けられるもの、分けられないものに関わらず、最後は全部半分こ。


「まずっ。.・ω・.。」って、声をそろえてしまった時は、もうそれは私のお皿にはのらない。


彼がひとりでパクパク食べるから、私はつい、「なんだ、やっぱ美味しいって思ったんじゃん!」


そしたら「美味しくないもの食べさせちゃ、かわいそうなんだもん。どうせ沢山食べられない

んだから、美味しいものでお腹いっぱいにしたいでしょ?」って。


・・・性格悪くてごめんよなく

仕事ねぇ・・・

気が付いたら、普通に仕事ができるようになっていて、
気が付いたら、山のように仕事がふってくるようになっていて、
気が付いたら、お昼ご飯も食べてなくて、
気が付いたら、毎日深夜残業をしていて。


仕事、嫌いじゃないから別にいいけど、大好きな趣味もあるからいいけど、
だだっぴろいフロアでぽつんと仕事をしていると、ふと、何やってんだろ。
と思う自分がいる。


仕事だけは、どんなに辛くてもどんなにしんどくても、必ず前が開けて、

ある日突然、出来なかったことができるようになっている。って思ってるから、

昔ほどストレスにはならないけど。


それでもやっぱり、限りある時間を無駄に過ごしているような思いが、

心のどこかにある気がする。


もう少しプライベートに比重をおいた生活をするつもりだったのに、
気が付いたら、仕事の比重が大きい気がする。


今はきっとそういう時期なんだ。

そう思いながらも、やっぱり今日も深夜のオフィスで思うことは

「なんだかなー」。


でもきっと、あの頃の自分 に比べると、一息つきながら「なんだかなー」なんて

言ってること自体が、幸せなんだろうね。


明日も健康でありますように・・・。


・・・ 新☆東京ライフ ・・・


GX200


写真に出合わないと、決して目にとめることのなかった一瞬・・・のような気がします。