人生ってうまくできてるもんだ
ここ数年、すごくすごく思います。
捨てる神あれば、拾う神あり。というか。
自分では何もかも無くしてしまった。何年も棒に振ってしまった。
自尊心がめちゃくちゃに壊れてしまった。という喪失感を持ちながらも、
お花だったり、新しい友達だったり、ただの同僚だと思っていた「仲間」だったり、
敵だと思っていた「守ってくれる会社」だったり。
人と人との間には「信頼関係が存在する」と思い出させてくれた元彼その1だったり、
私のことを宝物のように大切に大切にしてくれて、人として、女性として自信を
つけさせてくれた元彼その2だったり。
私に写真の素晴らしさを教えてくれた人だったり、そして今、その心から楽しいと思える写真に
100%集中できる環境と仲間だったり。
今こうして思うと、あんなことがあっても「私が本当に独りぼっち」になったことは
一度もありませんでした。
いつも誰かが手をさしのべてくれて、守ってくれて、新しい世界を見せてくれて、
新しい人に会わせてくれて。
メソメソ泣いている時は「見えるの???」って思うくらいのタイミングでメールが来たり、
電話が来たり。
それまで私自身、他人とここまで絡むことってほとんどありませんでした。
あったとしても、気付いてなかったのかな。
ぱっと思うだけで、これだけの人と出来事を思い出し、これらが一つでもかけていたら
今の私は存在しなかったと思う。
人生うまくできてるな~。と思うとともに、全ての人、出来事に心から感謝です。
私もいつか、恩返しができるようになれたらいいなと、ふと思ったので備忘として。
組写真って??
週末、ワークショップのグループ で合宿に行ってきました☆
合宿がどんな感じだったかはまた別途書こうと思うけど、その中で自分がイマイチ腑に
落ちなかったところを備忘として。
それは「組写真」について。
「組写真」とは、1枚の写真ではなく、一まとまりの内容を表現する意図をもって、
2枚以上の写真で構成される写真表現の形式らしいんだけど、それが私には難しいというか。
先生は 「コンテストとかもそうだけど、みんなは1枚の「キメ写真」を出してくる人が多いけど、
「キメ写真」の寄せ集めでなく、何枚か何気ない写真を集めて何か伝えられることがある方が
いいんだよね」とおっしゃってました。
これについて私がわからない点は3点。
1.私はキメ写真を狙うタイプで、いかに印象的に、心に残る1枚に仕上げられるか。
今はまだ技術はないけど、沢山勉強してそんな写真を沢山撮れるようになりたい。
そう思っていたんだけど、その思考をどう変えればいいのか全くわからない。
2.私が写真を撮るのは、私自身の好きなもの。心に響いたものだけで、他人から見ると、
何の統一性もない気がする。
(実際バラバラだと思う。光だったり、色だったり、形だったり、軸は「私が好き」の
1点のみで、人から見るとなんでこれらが寄せ集められたのがわからないと思う)
これがどうすれば、人から見て統一性のある写真になるのかわからない。
3.何気ない写真のレベルがわからない。
私の撮る写真には「自分が満足する「キメ写真」」か「人様に見せられない、
何がいいたいのかわからない写真」しかなくて。自分が満足する「キメ写真」は、
50枚撮って1枚くらいしかなくて、それくらいの頻度だと、同じ場所を撮っても
ストーリー性が出せなくて。
私の思う「キメ写真」は他の人から見た「何気ない写真」レベルの気もするけど、
それがそうなら、どうすれば統一性を持たせられるのかがわからない
こんな感じで、今回の合宿では疑問が大きく残ってしまいました。
先生にはまた7月上旬にお会いするので、一度聞いてみようと思います。
写真って、楽しいけど難しい。
でもやっぱり、すごくすごく楽しい。
