発想の転換
仕事をしていると、毎日のように上手くいかなかったり、疑問に思うことがでてきます。
人的な面で、運用面で、システム面で、お金の面で。
そんな時は、本質を見極めた上で、それを軸とした発想の転換をする努力をします。
発想の転換をすることで、大きな犠牲を払うことなく問題が解決できることは
少なくありません。(ま、ぶち当たる問題が小さいということもあるけど(笑))
本質を見る作業は、
「今自分たちが正しいと信じてやっていることは『本来の目的を達成させる』という点に
おいて本当に正しいのか?」
と、自問自答することから始まります。
本来の目的をもう一度改めて確認して、手段が目的になっていないか。
本当に『そのやり方』でないとその目的が達成できないのか。
どん詰まりと思っている時はたいてい、本来の目的を見失っていることが多いです。
仕事に於いて私は、自分自身を信じるのと同じくらい、常に自分自身を疑います。
従来のやり方に、自分自身の発想に。
こうした『手法』に固執した時点で、物事の本質が見えなくなると思うから。
「無理かと思った」「助かった」「できてよかった」
自分がそう思うことと同時に、周りの人にもそう思われたり、言われたりすると、
改めて諦めなくてよかったなー。って思ったりします。
そしてそんな時、仕事ってやっぱり楽しい。って思います。