ピカソに会いに
そろそろ本格的な秋になってきましたね~。
土曜日なんてとても気持ちイイお天気でした。こんないい天気だと、
写真を撮りに行きたくてソワソワしちゃいます(笑)
さてさて。 新国立美術館 で「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 」という企画展が始まったので、
これはパリのピカソ美術館の大改修に伴って実現されたもので、改修中にピカソの作品を
世界各国で展示する。というものだそう。
私は最近まで、絵画に興味はありませんでしたが、写真が好きになってから、
人の内面が「芸術」という形で表現されること自体にとても興味を持つようになりました。
お恥ずかしながら、実はピカソも美術の教科書や「ゲルニカ」で知ってたくらい。
今回初めて彼の生涯と、その年代年代に描かれた作品を見て感じたのは、
こういう天才って呼ばれる人たちは怖いな。と(笑)
彼の作品からは、彼の強烈な感性の塊が絵画だけでなく彼の全てから迸り出て、
そのまま周りの人たちにガンガンぶつかっていったような、彼の生涯を感じました。
そして、あまりにもその感性が強烈なゆえに、彼から紡ぎだされる絵画、彫刻、
その他諸々の作品は私でさえ一度見ただけで、忘れることができないものに
なるんじゃないかな・・・。なんて。
上手くいえないけど、もし、ホンモノのピカソに出会ったら、私だと怖くて息も
できなさそう。って感覚です(笑)
絵を見ただけでそんな感想を抱かせる彼の作品には、月並みな感想ですが、
ホント、言葉にできない迫力と存在感がありました。
新国立美術館では、約170点が展示されています。
興味のある方は、ぜひ行ってみてください☆
ここちらのページをプリントして持っていくと、1500円が1400円になります → ★
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会期 : 2008年10月4日(土)~12月14日(日) 毎週火曜日休館
会場 : 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
