ことしの
NHKニューイヤーオペラコンサート(3日でした
)
は プッチーニのオペラ 『蝶々夫人』の『ある晴れた日に』を聴きたいな

と下を向いてチクチクしながら 画面
はあまり観ないで待っていたら
聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきて
顔を上げました

ドヴォルザークのオペラ 『ルサルカ』の 『月に寄せる歌』でした



せつない思いが伝わってくる幻想的でとても美しい歌で

と

っても好きになりました
チェコ語なのもとても不思議な感じがしてきます

それから毎日。。歌詞は聞き取れないので
。。。ハミング
しています

『ルサルカ』のお話は アンデルセンの『人魚姫』に似ていて

森の奥の湖に住む水の精ルサルカが人間の王子さまに恋をする。。

悲しいお話です

そしてルサルカが水のなかにさしこむ月の光のなかで



恋する思いを王子さまに伝えてくれるように月に託す歌

『月に寄せる歌』

夜空に高く かかる月よ
そなたの光は 遠くを照らし
広いこの世を 下に見て渡り
人の住み家に 目を注ぐ
月よしばし 歩みを止め
いっておくれ いとしい人は どこにいる!
白銀の月よ あの人に伝えておくれ
あたしは今も あの人を抱きしめていると
夢の中の ほんのひと時でも
あたしを思い出してくれればと
月よ あの人のいる 遠くまで照らし
いっておくれ ここに待つもののいることを!
あの人の魂が あたしを夢見るなら
その思いを胸に 目覚めてほしい
月よ 光を消さないで 雲にかくれないで!
今までオペラはあまりちゃんと観たことがなかったけど


『ルサルカ』はじっくり観てみたくなりましたo(
^-^
)oYouTubeで見つけました


よかったら聴いてみてください

月に寄せる歌
うまくリンクできているかどうか不安です~


ダメな時は検索
してくださいネ
(´∀`







きょうは雪が少し降って。。そとがまた白くなりました

早くとけてほしいです。。
(・ω・`
)