『温室栽愛』『温室栽愛』 狗飼恭子 (幻冬舎文庫)いつも花曇りの。。温室のような世界で流されるように生きている。。溺れそう。。な 佐知のまえに大学時代の知り合いの桜子があらわれて佐知が少しずつ変わっていくお話です初めて読んだ狗飼さんの本は『月のこおり』という本でした一人称で語られる その文章がすぐに好きになって続けて何冊も読みました私は 女の子がいろいろぐるぐる語っているのって好きですそして 私が読んだ狗飼さんのお話はどれも ふわふわとしていて主人公が希望を見つける終わり方で。。読み終わったあと私もあと少し。。もうちょっとぐらいがんばれるなって気持ちになるのです(^-^)>