ブログネタ:受験の思い出 参加中『思い出』という題名を見て 反応してしまったので

書いてみました
(
´艸`)受験の思い出。。

まず思い出すのは
3号ホールの うす明るかった 舞台。。

私は大学は…
ピアノで受けました

すでに 高校の続きの短大のピアノ科に合格していたので

少しだけ気楽だったかな

その頃の その大学の入試は
専門の試験と実技のみでした

なので 英語や国語の受験勉強は全然しませんでした


音楽理論と 聴音と コールユーブンゲンと新曲視唱と 初見演奏と 声楽と ピアノ

これを3日に分けて。。だったと思います

ピアノの試験は バッハの平均律クラヴィア曲集から1曲と
ベートーヴェンのソナタの中から どれかひとつの楽章(緩徐楽章を除く)でした

ベートーヴェン苦手…なんですよね~

ピアノの試験は 大学の3号館にある ホールで行われました

通称 3号ホール。。

受験前。。。
私は 夏休みの夏期講習に行った時にレッスンを受けた
この大学のピアノの先生にお願いして
その後もレッスンを受けていて…

(受験する大学の先生のレッスンを受けるなんて
私は全然考えていなかったのだけど

高校のクラスの子に教えてもらいました
)その先生の家まで 電車で2時間ぐらいかけて

月に2回ぐらい通っていました

厳しく
キツイ
その女の先生のレッスンは…涙・涙
でした


泣きはしなかったけど 泣きそうでした




でも オシャレして通ったり

帰りにデパートに寄って おみやげにケーキを買ったり


と 楽しいこともありました

あ゛

行き帰りの電車の中では
ちゃんと楽典の勉強
をしていましたヨ

先生には「ピアノ科は無理
」と ハッキリ言われてたけど
信じていませんでした

なんとなく大丈夫な気がして
(
´∀`
)でも その先生のレッスンの時には
1回もうまく弾けたことがなかった気がします


先生がコワかったからかも~


そんな先生だけれど
受験の日が近づくと とても心配してくださり

「ぼ~っとして電車の扉に手を挟まないように

」などと言ってくださったのが嬉しくて

今でも 先生の心配そうな顔をおぼえています



話を受験にもどして


3号ホールでのピアノの試験では
その先生も聴いていて 採点をしていました

それで

というわけでもないのだけれど
それまで先生の前ではちゃんと弾けなかったけど
ちゃんと弾いてやるぅ


と 思っていました

その頃の私は
本番には強いほうだ
と自分では思っていました
舞台は 明るくて

先生方のいる客席のほうが暗かったのだと思うけど
私には あまり明るくなかった印象が残っています

舞台に出ると…緊張はしていたけれど
意識は妙に澄んではっきりしていて
雑念がなかった気がします

そして
やっぱり思っていた通り 調子良く

私としては しっかり弾けました


この大学はピアノの点数だけでなく
総合点で合否が決まると聞いていて

。
。
。
。
。まぁ なんとか
演奏学科 ピアノ専攻に合格することができたのでした


それで

受験と その後の経験から思ったのは

“人間は萎縮してはならない”
“どんな時も自信をもってのびのびと
”と いうことです

のびのびできたら。。
気持ちいいよ
\(
^▽^
)/