
『100 LOVE SONGS』
(ユニバーサル ミュージック株式会社)
① pure love
② dramatic love
③ lost love
④ adult love
⑤ wedding
クラシックが1番好き
と思っている私も 勉強のために(?) たまにはこういうのを聴いてみたりします。1965年~2004年ぐらいまでの と~っても有名な歌が100曲入っています。
①は エルトン・ジョンの「ユア・ソング」から始まっていて
②には ダイアナ・ロスの「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」が入っていたり
最後の⑤は アーロン・ネヴィルの『アヴェ・マリア』で終わっています。
私でも聴いたことがある~という歌がたっくさん


色々な人が歌っているのを聴いていて
色々な声の質があるなぁ と思った

透き通った声 ハスキーな声 曇っているような声 落ち着いた声 可愛い声 大人っぽい声 柔らかい声 優しい声 甘い声・・・。
みんな それぞれに 似合った歌を歌っている

ところで

昔 外国の小説を読んでいて…
イギリスの作家だったと思う…
話し方が“音楽的”
と形容しているのを見かけたことがあります

その時は それがどういう話し方なのかよくわからなかったし 深く考えなかった。
その後 そのことは忘れていたのだけれど
『麗しのサブリナ』という映画で オードリー・ヘップバーンがセリフを喋っているのを聞いた時
“音楽的”な話し方
というのが どういうものなのか ピ-ンときました

抑揚やリズムの付け方によって 歌うように話す
と いうことなのだと思う。
だから
その人が作る音楽のメロディーやリズムには 喋っている言語との関係ってあるのだろうな
