2001年会社を辞めて沖縄までバイクで旅した時には行かなかった

知覧特攻平和会館

 

行かなかった、というか知らなかったんです。

教えられて「行ったほうかいい」で25年

知覧特攻平和会館では特攻で散った若き兵士の「遺書」があります。

涙が止まらない、らしいけど僕は涙が出ませんでした。

56歳にもなると冷静になるというか感受性が弱いというか。

戦争はしない方が良い、こんな戦い方させたらいかん。

 

零戦の開発にまつわる文庫本を読んで気になるところがありました。

零戦で初めて使われたフラットなリベット。

丸リベットより空気抵抗が少なく、しかし抜けやすい。

非力なエンジンで高速飛行させるには必須。

リベットがすごく気になって見たくなりました。

すごいピッチで入ってます、20ミリ無いかも。

この写真は疾風だったかな?

 

板も凄く薄い。

 

フレームも貧弱(他の飛行機見たことないけど)

零戦はコックピットも軽量化のために銃撃から守る防弾性能がない。

運動性能が勝れば攻撃をかわせる、そうかもしれないけど。

アメリカも性能が上がり大量生産体制が整えば負けは見えて。

零戦は工場から飛行場まで牛車で運んだ。

アメリカは工場に飛行場を作って効率化、違いすぎ。

 

日本の自衛隊の素晴らしさを語る情報が出回ってるけど

戦争したら日本は負けると思います。

戦争は短期決戦じゃない、長期戦。

 

会館は後にして

来場客は多かった外国人、若い人と広い。

 

土産物屋で物色。

 

知覧名物抹茶、のアイス。