一時期ハマった「Cheap Trick」
Farewell Tour 2025、店じまいツアーです。
ライブ友を誘ってチケット買いましたがなんと友達がコロナ感染
急遽、他の友達を当日までかかり探して何とか席を埋めました。
3年前にも企画されてチケット買ったんですがツアーキャンセル
健康上の理由だと思いますが。
ちょっと不安でした、武道館埋まるほど人気あるかな?
まだ埋まらないな、空席あるな〜
僕の席は1階の一番前の左端、人が前にいない、荷物も置けるいい席です。
始まりました。これでもかってくらい真横です、でも近い。
もっと左に居る僕より年上な方々が紙にI♡PeterとかForeverRickとか持って
結構目立つらしくリックはたくさん手を振ってくれました。
Vo ロビン・ザンダー 72歳
Gu リック・ニールセン 76歳
Ba トム・ピーターソン 75歳
Dr バン・E・カルロス 75歳
ドラムのバンは体の具合が悪くなってしまったので変わってると思いますが
リックの子供(だったかな)ちょっと若い人です。
ライブ始まると、、「あれ、曲がわかんない。」
僕はフレイムしか知らないので「こんな音楽だったの?」
でもいい意味、新しい発見よかったです。
会場は満席、興奮状態、みんな年上です。
リックのシンボルアイテムは5本ネックのギターですが流石に使いませんね。
ネットで探すとギターを3本くらい抱えてる写真もあるので
血迷った末の5本ネックなんでしょうね。
グイングイン鳴らします。
3〜4本くらいのギターを1曲ごとに変えてます。
ロビンはずっと帽子をかぶってました。
勘違いだったのですがハンサムなロビンなので
「アイドルバンド」なのかな?と思ってましたが違いますね。
メタルグランジてなのかな?
ギターも12弦で友達曰く「あのギターで12弦はしない、頭おかしい」
なんのギターか忘れましたが。。
今回一番ハマったのがベースのトムです。
最初ベースがいないな〜と思ったのですがベースのネックが短い。
で、よく見ると弦がおかしい、帯のように見える。
もうベースが気になってしゃーない。
一緒に行った友達はミュージシャンでギタリスト
「ベースおかしくない?」と聞くと
「あ〜5弦じゃね?」
ふ〜んと思ったのですがおかしい。
4弦に見える。。。ビジョンを写真に撮って検証。
「おい、12弦だぞ!」と友達にヘッドのアップ見せると
「頭おかしい!」とお褒めの言葉。
ベースというと「ズンドズンダデュロンデュロン」ってイメージですが
リードギターのように奏でます、ソロもベースソロって感じじゃないです。
12弦ベースの考案者でアメリカロックの殿堂入りしてるんですね。
トムは一曲リードボーカルしてました。
ロビンにはちょっとの休憩時間。
友達にチープトリックって技巧派なんかね?と聞くと
「いや、使ってる楽器が変態のキ⚪︎外バンド」と最大の賞賛
もっと聴きたいと思ったバンドですがこれがラストステージです。
売店でCD買って帰りました。
ニューアルバム来月出すらしいです。








