2005年から日本を飛び出し夫婦で逃亡・ノマド生活。
最初はスクーター、今は軽自動車で世界中を旅して継続中の18年
そんな人の講演会があったので行ってみた。
南北アメリカ、サハリン、ロシア、カザフスタン、色々スタン
ヨーロッパ、アフリカ、、、
と訪れた国は100以上、キャンプで40カ国だったかな?
本を買ってみてください。多分面白い、まだ読んでないけど。
南米のウシュアイアに日本人が経営する宿、冬は閉鎖してるらしく
「じゃあ僕たちが留守番します」という転機が今でも続く始まりだったのかな?
キャンプ場には必ずトイレはあるらしく、いやトイレしかない、トイレが目印。
もちろんポットン、ほったて小屋、ドアなんて吹き飛んでる、おかげで臭くない。
奥さんの野営条件に「トイレがあること」そんなトイレで良かったのか?
この先にキャンプ場なんてあるのか?なんて砂漠地帯もポツンとトイレはあるらしい。
モロッコはアフリカ?快適で欧州人の観光地、快適すぎるようです。
アフリカも中部に入ると紛争地帯、通過するのも怖い、信号で止まっちゃダメ、
以前訪れた時は快適だったのに、今は危険地帯なんてのは悲しい。
あまりにも危険なところは船で移動して国を飛ばす、
大使館はなんかしてくれた?話は聞いてくれたらしい。
通信環境は変化、昔は電話線抜いてピ〜ヒョロロ〜でネット通信
SIMカードを買って通信、今ではwifiが飛んでるのでほぼ問題ないそうです。
素晴らしい。
どこにいても「なるはやで仕事お願いします」なんて
もう逃げれなくなったのかもしれない。
世界が終わるお知らせも来るかもしれない。
コロナの影響でモロッコに滞在、というか日本に帰れなくなり
やっと最近帰れるようになっての出版に合わせた講演会。
話のツボも得ていて面白かった。
講演会は高井戸、ここは初めて降り立つ場所なのでちょっと散歩。
神田川も流れてます。
魚狙ってるのかな?
都会の川って感じよね。
1995年の壁画、ペンキ劣化しないでよく残ってるな〜



