先週、スタッドのタップは切れた。
じゃあ、今週も早速バイク屋さんに行くでしょ。
スタッドは純正を買って、あれ、ちょっと長くなってる。
奥まで入れろ!ってことでしょうか?
先週スタッド施工、2〜3ミリ入っていかなかった。
長くなったのでスタッドが奥まで入らない。
それが気に入らないのか店長は「これでいいですか?」
そんなもん、しゃーない、、
てことでサブフレームつけてマフラーつけて、、
マフラー苦戦。
エキパイをエンジン側に引っ掛けてマフラーが、、フレームに当たる。
マフラーをフレームにつけて、エキパイが、、あたる。
はて?
知恵の輪状態、秋葉原の駅前のよく売ってたの思い出しました。
マフラーの一番後ろ、ステップの奥にあるボルトだけ止めて
エキパイをマフラーに差し込みグイグイ、グイグイ、
排気ポートに合わせてグイグイ、グイグイ、、
エキパイにあるポッチまで差し込まんのかい。
曲がってたフランジは万力とハンマーで平らにしたのでスッと入ります。
エンジンもキック3〜4回でかかった。
気分がいいので都内をスイスイ、神宮のイチョウ並木まで来ちゃった。
少し佇んだので、もう帰ろう。。
キック、、キック、、、、キック?あれ?
キックキックキック、きっ、、、く。。。
初老のダンディーな男性が話しかけてきて
「かぶっちゃったかな?大丈夫?」
大丈夫ですと強がり、彼は去っていきました。
見たことない車に乗ってる、なんだろ?
古いコルベットのような、でも最新の作り。
この通りはフェラーリやランボなどの溜まり場です。
休んではキック、休んではキック、
汗だく、600ccのアクエリアス、久しぶりに一気飲みしました。
1時間は苦闘してたでしょうか?
よく聞く「SRXのエンジンがかからない病」の洗礼。。
なんとかエンジンはかかり、帰路に着くのでした。
