週末はバイク屋に出向。

先週はエンジン3千回転あたりで吹けなくなる、で終了。

セカンダリ側の蓋を開けてびっくり。

「ダイヤフラム噛んでるやないかーい。」

放置期間が長いせいかダイヤフラムが若干小さくなりうまく溝に入らなかった。

これで解決だ!とカシャコンカシャコン

やっぱり吹けない。。

ニードルクリップを5段目で濃くしよう。

吹けない。

3段目に戻す。

 

キースターの説明書を今一度見る。

「なぜプライマリのセッティングパーツが多いのか?」

と考えれば、プライマリの役割が多くセカンダリは少ない。

セオリー通りスロー系統から詰めるのが当然だ。

 

プライマリを見てみよう!

 

キースターの箱を見るとニードルが4本。

あらかじめ使う1本にクリップをつけておいた。

そのニードルがなぜ箱にある?

入れたニードル間違えてるー。

セカンダリにプライマリのニードル入ってるー。

 

今回用意した特殊工具

ホームセンターで買ったルーぺ

しっかり刻印を見て正解のセット。

老眼の自覚を実感。

 

かかりました、吹け上がりました。いい感じです。

動画貼ろうと思ったけど、Youtube?スマフォから?めんどい。

言葉で表現

「ブルルルル、ブルヲーン、ブルヲーン」

下は動画の写真であって再生ボタンを押しても動かない。

いい感じです。

35年ものなので5〜6千回転くらいしか回しませんが

ストレスなし。

 

連休二日目にて満足。

「登録しましょう」とお店。

ちゃんとすぐしてくれるかな?

 

今回、バイク屋行く前に工具を二つ作った。

パイロットスクリュー回し。(写真上)

六角レンチを削って製作、L型がミソで何回転回したか解りやすい。

しかし長くてホースに当たる、失敗。。切ろう。

 

マニホールド外し(写真下)

短くして奥まで入るように、長い方はフレキタイプで首が振れるように削る。

ちょっと微妙な使い心地。

やっぱ現物あわせしながらじゃないとダメね。

「工具はモノにあわせて作るんだよ」とは仕事で教わった。

 

プラグを外してみたらガイシが綺麗、新しい。

距離の割には綺麗な状態のSRX

前オーナーはなぜ手放したんだろう?

たまにに聞く「歳でキックも辛い」

私も若くない。

 

35年越しのクレームとして

「ヤマハよ、なぜキャブ二つにした?一個でいいでしょ?」