なかなか来ないSRXなので、作文とやらを。

 

SRXとの出会いは僕が高校生だった頃、バイクブーム真っ盛り。

兄貴の友達がバイクに乗って家に遊びにきた。

それがSRXだった。

その時は意識しなかったけど、大学に行ったらバイク買って通学する想像の僕が選んだのはSRXでした。

もちろんキック、セル付きはまだなかったので。

でも大学って勉強しないと入れないもんですね、1浪して専門学校。

バイクには同級生で2人、乗ってたかな。学校全体では結構乗ってた。先生も乗ってた。

そんな中、一人、また一人と増えていく。

僕も2年生で車とバイクの免許を取ってバイトして金貯めて、という一つの目標ができた。

バイク乗りの先輩(同級生)とは「何を買うか?」で盛り上がってた。

僕は仲間内で最後の方だったので「いつ買うんだよ」と買う買う詐欺状態。

候補にもちろんSRXはあった。東京モーターショーではセル付きのSRXがデビュー。

でも硬派(勘違い)な連中の集まり、SRXのセル付きは「かっこ悪い」「太いタイヤはSRXらしくない」「ありえない」と「かたよった評価」ばかり。SRの人も居たので「セル付き?」と。

友達がSRX4(キック)を買い「先を越され感」に襲われ内にこもり。セル付きはかっこいいと思ってたけど周りの空気に流されて買うこともできず。時代かな?人の好みを批判的に言うのは、周りも自分も、でした。

 

ーつづくー のか?